シンプルに、わかりやすくいブログ記事の書き方 | トータルブランディング城岡崇宏

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テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

見込み客に商品の価値を正しく伝えるにはどうしたらよいか?

私の答えはこうです。

シンプルに、わかりやすく、深く伝える

昨日、仲間からこんなことを言われました。

「最近、また、記事の書き方変わりましたよね?」

「またって....^^;」

はい、たしかに記事の書き方は変わっています。

どんな記事が読まれているか、どんなワードで検索されているかを分析すると、このブログの読者さんのことが見えてきます。

記事タイトルとアクセス数の関係を調べると、やっぱりか~って残念な結果になることも。

自分では最高の記事のつもりが、全然読まれないって経験ありませんか?

私は何度も経験しています。

この記事絶対重要!!!!!!

と思うからこそ、本気で書くわけですが、その本気が伝わらない原因であることもよーくわかりました。

私は小規模ビジネス経営の専門家で、他の職業の方よりはマーケティングのことについても詳しいでしょう。

でも、私のお客様は専門知識を学びたいわけじゃない。

集客したい、売上を上げたい、計画的な経営をしたい、将来の為の土台作りをしたい。

などなど、専門知識を学びたい人はほとんどいないのです。

だから、私は意識して難しい言葉を使わないようにしています。

シンプルにとは、1記事のテーマを1つに決めること。

結論をしっかり決めること

わかりやすくとは、お客様に合った言葉を使うこと。(業種によっては専門用語が必要)

深く伝えるためには、途中で文章を止めないこと。


この3つで、かなり伝わる率は上がると思います。

複雑に、わかりにくく、浅く伝えるのは最悪です。

話が二転三転する。結論がない。専門用語が多い。

これだと、書き手は良い記事と思っても、絶対に読まれることはないでしょう。

一番大事な事は、伝えたい相手は誰なのか?ということです。

先ほども言った通り、専門知識を覚えたい人が対象であれば、専門知識を書きます。

でも、私の読者さんは専門知識を知りたい人ではありません。

小さなお店経営者は何を知りたいのか?たぶん、一般論を知りたい訳じゃない。

具体的にどうすればいいか?

どんな考え方で経営すればいいのか?

成功してる人は実際にどんなことをやってるのか?


こういう具体的なことを知りたいわけですよね。

やっぱり、全てにおいて、対象者を明確にするって重要です。

誰に・何を

この答えに拘るだけで伝わるし集るようになってくるんですよね。

どんな人に、どんなメリットを伝えるのか?

何度も同じことを書いていますが、奥が深い部分なので、何度も考えてみてくださいね!

そして、

すいません!!!お知らせです。

本日より4月スタートの6ヶ月コンサルティングの募集を開始しています。

詳しくはホームページをご覧ください。