そのタイトル!本当に読者が読みたいと思いますか?
お客様が目にするもの全て、タイトルが命です。
全てです!
どんなに内容が良いブログ記事も
どんなに素晴らしい内容のチラシも
どんなすばらしノウハウが書かれている本も
読まれるか読まれないかは、タイトルで決まります。
タイトルが重要なことを知ってる人はたくさんいますが、具体的に読まれるタイトルに拘っている人は少なく感じます。
読まれるタイトルは大きく分けると2種類あります。
1、メリットがイメージできるタイトル
2、不安にさせるタイトル
この記事のタイトルは、「そのタイトル!本当に読者が読みたいと思いますか?」なので、2の不安系のタイトルになります。
対象者は、タイトルという言葉に反応する人ですから、ブログをやってる人になります。
アメブロの読者さんに読んでもらいたい記事なので、あえて「誰に」の部分を書きませんでした。
この記事タイトルを1のメリットを伝えるパターンだとこうなります。
たった1行のブログ記事タイトルでアクセスを2倍にするテクニック!
これでもいいのですが、個人的にこういうのが好きじゃないので...^^;
不安系のタイトルは、ドキッとするような言葉を使うのがコツ。
メリット系の場合、お!何かお得な情報が書かれてそうだな!と思われるような言葉を使うのがコツ。
記事の内容は同じでも、タイトルで読んでくれる人の人数は変わります。
ちなみに、こんなタイトルだったらどうでしょう。
「記事タイトルは重要です。」
はい、重要なのはわかっていますよ~と思われそうな感じがしませんか?
これを自分の商売にあてはめてみてください。
例えば、この3つつのタイトル、きっと一番上はあまり読まれないと思います。
美肌は食生活の改善が基本
その食事だと肌荒れは悪化します!
肌がキレイになる5つの食材、これを知るだけ効果あり!
自分の記事タイトルをもう一度見直してみてくださいね。
せっかくいい記事を書いても読んでくれる人がいなければもったいないですよ!
損をしませんように^^!