お店のファンを増やす為の心構え | トータルブランディング城岡崇宏

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お店のファンを増やす為の心構え

私はコンサルを開始するまえに、なからず「再来店率」をお聞きします。ご新規100名のうち2,3ヶ月以内に何人がリピートするか..

ここを把握するだけでも、お店の状況はだいたいわかります。

そして、もう少し分析にちからを入れて、2回目から3回4回通ってくれる人の人数を調べます。

ここまでで、このようなことがわかります。

初来店、何かに悩んでいた、何かに期待した

2回目、もしかしたらここは自分にぴったりの場所?と思った

そして、3回目4回目...

①本当に素晴らしいお店と再確認(常連客に)

②やっぱり何か違うな~(失客)

このように、ファンになるためには段階があり、どこで喜ぶかどこに不満を感じるかは1人ひとり異なるはずです。

例えば、こんなケース。

1回目はとても印象がよくて次も期待して来店しました。

2回目のお店の人の対応が、とてもフレンドリーで常連扱い。言葉使いも友達のような感じだったとしましょう。

これは、良い事か悪い事か?

ある人はとても明るくて気を使わないで普通に話してくれるのが嬉いくて通いました。

もう1人の人は、何?このお店、まだ2回なのに随分馴れ馴れしいな。礼儀を知らない人なんだなと思うかもしれませんね。

極端な例えですが、このようなことが常に起きているということが言いたいのです。

お店のファンを増やす為の心構え

それは、「相手の身になって考える」ということです。

お客様は何を思って来店したのか?

お客様は何を解決したいのか?

どんなタイプの人なのか?

感覚だけではなく、全て記録として残しておく必要があります。

ここを意識しないで接客すると、人によっては良い提案だったり、押し売りと思われたりします。

商売に終わりがないように、お客様を知ることにも終わりはありません。

何年も通ってくれたのに、ある日突然ピタッと来なくなった...なんて経験はありませんか?

もしかしたら、自分は大切にされていないと思ったのかもしれません。

新しいお客様の気持ち

常連様の気持ち

どちらの気持ちもわかる人だからファンになってくれるのだと思います。

たまに振り返って考えてみるのも良いと思います^^