あなたは何を貫くのか?
どんなビジネスでも、自分の「こだわり」みたいなものがあると思います。
あるお店ではとことん「鮮度」に拘った。
あるお店では「接客」に力を入れた。
あるお店では「演出」に拘った。
私にもいくつかのこだわりがあります。
1人1人のクライアントの性質に合わせたコンサルティングに拘っています。
1月に行った経営者メンタル強化「無敗脳セミナー」でもお伝えしたとおり、自分の気質、相手の気質、人の性質を理解できるようになると、考え方ががらっと変わります。
わかりやすく言うと、このように思わなくなるということです。
チラシよりネットの時代
ネットよりチラシの方が効果的
あの人よりこの人
努力がたりない
行動しない
努力や行動面については、多くの人はこう言います。
「9割の人はやらない」
私も、話を合わせて、「そうですよね」と言いますが、私のクライアントの場合ほとんどの人が自主的に行動してくれます。
もちろん成果もでています。
以前は「9割の人はやらない」と思っていましたが、実は、やらないのでなく「出来る性質ではない」ということが動けない理由なのです。
無理に自分を変えようとするとストレスになり逆効果です。
あるクライアントが、こんなことを言ってました。
「無理な交流とかを繰り返しているうちに、なんか疲れてしまいました。」
「チラシを配っていると、家主やマンション管理人が迷惑そうにするので、配れないんです。」
こう言う人って「甘い」と言われることが多いと思いますが、甘いわけではありません。性質なのです。
自分が苦にならないことを見つけること、同じ交流でも「行く」と「集める」では意味が全く違います。
チラシも「街頭手渡し」と「ポスティング」は、似ているようで別物です。
1つの場所にじっとしていることが苦手な人が、街頭手渡しをしても仕事には集中できません。
このように、全ての行動についてクライアントの性質を基準に考えることができれば、ほとんどの人は動かないということは起きないわけです。
1つの成功モデルだけを見てブログを作っても「効果のある人」と「ない人」が存在するのは、こういった理由があるからなのです。
例えば、こちらのハンドメイドのブログ。
記事一覧でいいねの数をみてください。
プロのカスタマイズも入れてないし、名前もプロフィール写真もありません。
メニューやシステム店舗情報が詳しく書かれた記事もありません。
でも、こんなにファンや仲間がたくさんいるんです。
もちろん、ブログからの問い合せもあります。
1人1人に合ったやり方に関しては、おそらくコンサルタントでここ迄やる人は他にはいないと思います。
これが私のこだわりです。