アメブロ読者が少なくても売れる
一度お会いしたことがある、インパクトのある広告の作り方岡田氏のブログにこのような記事がありました。面白い記事なので、まずは読んでみてください。
ブログコンサルタントの詭弁「読者数が少なくても売れる」│前提条件の異なる比較に翻弄されない
読んでいただけましたか?
さて、
アメブロ読者は少なくても売れるのか?についてですが、私の答えは「業種によっては少なくても売れます!」です。主要記事の作り込みは必要になりますが、30記事も在れば十分でしょう。
お客様は、何らかの悩みがあり自分の住む地域で解決できないかとネットでいろいろ調べます。タイトルにキーワード入れることで、地元の見込み客からのアクセスが自然に入ってくるようになります。
お客様の悩みや欲求を具体的に知っていて、相手がイメージできる業種であれば、読者が少なくても売れるということです。
美容室など見込み客がイメージできる業種の場合、くせ毛や薄毛などで悩む人をブログから集客することはそれほど難しくはありません。
しかし、全ての業種で同じ結果がでるかというと、それはNOです。
悩みを持っているはずの見込み客が、そもそも原因や解決方法を知らない場合、単語がイメージできないので検索されることは少ないと思います。
例えば、
「肩こりはストレスから!心を癒して肩こりを治しましょう!」という商売
異なる悩みが2つ入ってますね。
でも、考えてみてください。
ストレスからきた肩こりをどんな業種に人に解決してもらおうと考えるでしょう?
たぶん「わからない」が答えだと思います。原因もはっきりしないし、業種もイメージできない。この場合、相当キーワードを研究して戦略的にアクセスを集る必要があるということです。
そもそも悩みを持つ人は、どちらか1つを解決しようと考える場合が多いはずです。
最近、肩こりが酷いな~...
最近、ストレスが溜まって、なんか疲れたな...
「肩こりの治し方」「ストレス発散方法」などのキーワードで検索するかもしれません。
しかし、このキーワードでは集客はできません。
集客で一番重要な「地域名」の存在はどうなるのでしょう?
あなたなら「名古屋 ストレス発散方法」「名古屋 肩こりの治し方」と検索しますか?
たぶん、このワードの組み合わせでは検索しないはずです。
お客様自身が悩みを把握していない業種や、悩みがあっても解決できる業種をしらない場合、少ない読者では売れないと思いますので、友達・ファン・仲間を増やす感覚で読者を増やし「この人の仕事をもっと知りたい!」と思われた方が集客できると思います。
というのが私の考え方です。
広告やブログで伝え方を覚えたい方は岡田氏のブログを読んでみてください。面白い記事がたくさんありますよ!