説明されても欲しくないものは欲しくない
私どんなに商品の魅力を説明されても、ほとんどの人は自分に必要のないものは買いません。
それどころか、その人の話を聞くのも嫌になるものです。
対面だったら絶対にやらないことを、相手の顔が見えないチラシやブログだと、かなり強烈な押しうりをしてしまう人が多いような気がします。
例えば、ダイエット。
あなたらな、ダイエットする時にどんな行動を取りますか?
ちなみに、先日のワークショップでの統計の結果、痩せたい時にが「サロン」を探す人は10%以下でした。
自分で何とかしようと言う人がほとんどなのです。
たぶん、このブログを読んでいる人も同じで、自分でなんとか解決したいと考える人が多いと思います。
そこを分かっているので、私はあまりしつこい宣伝記事は書きません。メルマガも本当に必要な時にしか配信しないことにしています。
では、欲しくないものが欲しくなる時はあるのでしょうか?
ここが重要なポイントです。
セルフケアも大事だけど、やっぱりプロのサポートがあると短期間でダイエットに成功するんだなよな~。しかも楽しそう!
このように思われることで、「欲しくない」から「欲しい」に変えることができるわけです。
お客様は理論を知りたいわけではありません。
説明を聞きたいわけでもありません。
真実を知りたい人がほとんどなのです。
え?こんなに痩せるの?
しかも、すごく奇麗になってる...この人...
これって本当だよね。
写真もあるし...
私も、こんな風になれるかな...
太字部分のどこにも説明は書かれていません。
具体的な真実を伝えることができるのであれば、説明は必要ないかもしれません。
これが本当なら、私も欲しい!
こういう人は多いと思います。