これからの時代に必要な文章力とは?
私は、インターネットやスマートフォンが一般的ではなかった時代から商売をしています。
最近思うことは、文章力の大切さです。
とはいっても、プロ目線のコピーライティングのことを言ってるわけではありません。
ブログで集客したい。
Facebookで集客したい。
どちらも共通していえることは、自分で文章をかかなければいけなことです。
ネットがない時代は、文章を書けなくても、さほど困りませんでした。
広告のプロがなんとかしてくれたからです。
でも、これからは、広告ばかりには頼っていられません。
簡単に個人で発信できる時代になりました。
「書けない」では通用しない時代になってきたな~と感じでいます。
書く為には書き方を知らなければいけないわけですが、ここはノウハウではないような気がします。
「書く=発信」このように思う人が多いと思いますが、書く為には発信よりも受信が重要ではないかと思います。
情報を入手して、何かを感じて想いを伝える。
これが、「書く」ということの基本のような気がするのです。
新聞を読まない人は、地域経済のことは書けません。
ニュースを見ない人は、旬のネタを書くことはできません。
映画を見ない人は、映画の感動を伝えることはできません。
他人のブログを読まない人は、「ブログのあり方」が分からないので、記事を書くことができません。
たぶんですが、書けない人の特徴は「インプット量」が少なすぎるからだと思います。
新しい良い情報を入手したら、私はみんなにそれを伝えたくなります。
人のブログを読んで、何か気持ちに変化があったら、その変化を人に伝えたくなります。
私は誰かから受け取り、自分に置き換えて発信します。
そして、どこかの誰かが、そんな私の情報を見て何かを感じることができたら、きっと私と同じ行動をとるでしょう。
この記事に共感してくてた人も、共感できない人も、何かを感じてくれるだけで私は満足です。
記事が書けない、どうやって発信すればよいかわからない。
もし、このような悩みを抱えている人がいるのであれば、自分が参考になるブログなどを探してみるといいでしょう。
そこで、何を感じたかを書けば良いだけです。
もし、その人を信用できると感じたのであれば、ブログやFacebookで紹介するのもいいでしょう。
書き手も読み手も、そしてあなたも、次の発信のヒントを見つけることができると思います。
この記事で、伝えたいことは、
「知ってもらうことばかり考えず、相手を知ることが大事。」
「書ける人」が「書けない人」を見て、どう思うか...ということです。
「書けない」は、本当に不利な時代になると思います。