いつもこのブログをお読み頂きありがとうございます。
5月30日、31日に行われたヒーリングフェス2026に関して主催のKAZUMAからお詫びと修正がアップされました。
先日、私のブログ記事でも訂正と謝罪を行わせていただきましたが、主催者KAZUMAからのメッセージをこちらでもお伝えいたします。
主催のKAZUMAの記事でも、ヒーリングフェス2026公式で配信した訂正文が記載されていますが、こちらの記事でも掲載させていただきます。
ヒーリングフェス2026タイトル~Goal Is Real~についてのお詫びと修正
ヒーリングフェスティバル2026が無事終了しました!
参加してくださった皆様、スタッフの皆様、そして登壇者メンバー、
我々の先生であるまといのば先生、Ray先生、このヒーリングフェスに関係された全ての方に感謝いたします!
本当にありがとうございました!
こうしたイベントが開催できたことは本当に稀有なことですし嬉しいことですが、
一つ大切なお詫びをさせてください。
ヒーリングフェス2026のタイトル、
”Goal Is Real”
という言葉は、我々がT理論を学ぶ中で完全に間違った言葉を使ってしまっており、
それをタイトルとして掲げるだけでなく、先生であるまといのば先生からもこのフェスのランディングページが公開された当初からご指摘をいただいていたにも関わらず、そのまま開催にまで至ってしまったことをお詫びします。
この度は大変申し訳ありませんでした。
今、Dr.苫米地のワシントンD.C.での講演にて理論も新たに更新され数式による厳密な形式化がされる中で、Goalは”Real(現状、現実)”である、というのは完全に間違いです。
なぜなら、GoalがRealだとするなら、それは現状の肯定を生むからです。
それはゴール設定でもなんでもなく、単なる現状の最適化となります。
正しくは、
ゴールは”現状の外”です。
ゴールは現状、ということはありえません。
ゴールは現状の外、が正しい言葉です。
まだ見たこともないような世界、まだ会ったことのない他人のために何ができるだろうかと本気で考えて生きること。それが現状の外であり、臨場感のほとんどない世界に足を踏み入れていく感覚です。
僕らは皆さんの人生がより良い人生になって欲しいと本気で願い、それぞれがその想いを胸にヒーリングフェスで登壇、パフォーマンスをしました。それは間違いありません。
しかし、想いがあったとしても間違った知識を伝えてしまっては意味がなく、その知識を積み重ねても間違った人生を歩んでしまうだけです。
間違いを指摘されたら間違いを認め、その間違いを修正していくことがとても大切なことであり、本質的な成長に繋がります。そういった生き様も含めて見せていくのが先達の務めです。
ここに間違いのお詫びと訂正をさせていただき、
皆様に"ゴールは現状の外”という言葉、知識を覚えていただきたく思っております。
そしてより一層、利他の精神で仕事をしていきますので、メンバーへのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
ヒーリングフェス2026主催KAZUMAと登壇メンバー一同
私たちが行っているヒーリングやコーチングは情報空間を前提とした技術です。
情報空間は厳密なロジックが支配する世界であり、そのロジックからズレてしまうとヒーリングやコーチングに期待する効果が得られなくなってしまいます。
認知ホメオスタシスの形式化について、先日苫米地博士から論文での発表がありました。
形式化・数学という言語で認知やホメオスタシスの記述が行われたということは、より苫米地理論が厳密な世界になったことを示しています。
それに伴って、私たちの苫米地理論への理解も厳密にしていく必要がある中で、Goal Is Realというヒーリングフェスのタイトルは誤ったものでした。
ヒーリング、コーチング、そのベースとなる苫米地理論を使って皆様のゴール達成をサポートできるように、これから理論に基づいたより厳密なメッセージを発信してきます。
引き続きブログ、Youtubeなどをご視聴いただければ幸いです。



