☆今日は 素敵な教授 のご紹介です☆

🌸皆さんは、もうご存知ですか~?!
未だの方は、お時間のある時に
是非、ご覧頂ければと思います。🌸

竹村 真一
京都造形芸術大学教授
Earth Literacy Program代表

東京大学大学院文化人類学博士課程修了。Sensorium(97年アルス・エレクトロ二カ・グランプリ受賞)、デジタル地球儀「触れる地球」(05年グッドデザイン賞・金賞)や「100万人のキャンドルナイト」「aqua scape」など、さまざまなプロジェクトを推進。環境セミナー「地球大学」主宰。07年「water」展ではコンセプト・スーパーバイザーとして企画制作に携わる。08年7月の北海道・洞爺湖サミットでは、 国際メディアセンター(IMC)内の環境ショーケースにおける「地球茶室」の総合企画・プロデュースを担当。近著「water[水:mizu]」。


🌸ある程度の年齢の方は、よくご存知と思います
「だ~いたいやね~!!」が口癖の 竹村健一氏を...
竹村真一氏は、健一氏のご長男です
お父上とは、全く違うムードで
語り口調と声が優しく、とても素敵です。。。🌸

以下は竹村真一氏の著書の一部を抜粋させて戴きました

『桜と言えば、花見はもともと「花狩り」といって、花の生命力をいただく儀礼だったようです。一方的にいただくだけかというと、そうではなく、木の周りで飲めや歌えやの大騒ぎをするのは、桜をヨイショして、元気にして、という感覚があったようです。「サ」という神様が山から下りてきて田の神になる途中のトランジット、つまり休息の場が「サ・クラ」で、その季節が「サ・ツキ」だった。だから桜の周りで歌を詠んでほめちぎったり、芸能を披露して楽しませたりする。そんなふうにして人間の方も植物の世界に奉仕することを通じて、自分たちも大きな実りを得るというような相互的な関係が、そこにはあったわけです。もっともぼくの場合、家の近所にあったから桜だっただけで、これがアフリカだったら、また別な木があったかもしれませんが。』
ー以上ー

生命科学や地球学を踏まえた新たな「人間学」を構想するかたわら、独自の情報社会論を展開。
ウェブ作品「センソリウム」や「触れる地球」、地域情報システム「どこでも博物館」など、
自ら実験的なメディア・プロジェクトを数多く手がけています

🌸今の時代だからこそ、大切な内容だと思います!
ご興味のある方は、是非 ご一読の程 お願い致します🌸


♦ ♦ ♦ The end ♦ ♦ ♦
$Yuka*りん