チャオ!
今日はいくらか真面目な話をね。

弱者に寄り添うって、響きは良いけどなかなかに暴力的で残酷な言葉。

と、ふと思ってさーーガーンガーン

まず、本当の意味で弱者なんていないと思うのだ。
ああ、この人は大変なんだな、不幸なんだな、って寄り添う側が勝手に決めつけて弱者に仕立て上げている。

そして、寄り添う側の人は決まって寄り添える人を探そうとする。
弱者に寄り添う事で自分の居場所を見つけられるから。すげーー優しいふりして寄り添う素振りなんだけども、自分はこの人よりも優れている。勝っている。そうやって優越感を感じて、それを栄養にして生きてく事しかできないんだ。

さらに、自分は弱者だと信じて疑わない人。
これはもう自分の事を自分が一番バカにしてるよねーー。

自分はこんなに惨めで壮絶な過去があったんだから、みんなに大変だね、苦しいよね、辛いよね、って言ってもらって、自分は弱者だから大事にされて当然と思い込んでいる人。

こういう人はね、弱者である自分に相当なメリットを感じてるから。弱者である事をそう簡単には手放そうとしない。
だって、弱者じゃないと自分はみんなに大事にされないと思ってるから。

だから、弱者に寄り添うって響きは良いけど、寄り添う側と寄り添われる側も、全然寄り添う事にフォーカスしてなくって、それぞれの醜いメリットしか考えてないと思うよ。

うん、めちゃくちゃ分かるんだww
経験者は語るんだぜwww

そんな事よりさ、自分も周りも世界はこんなにも大丈夫で溢れてんだーーー!!
きゃー!みんなめちゃめちゃ幸せそうだなーー!!

って、おめでたい人になる方がいくらか自分も周りも幸せな人生を歩めるようになると思うぜ!!✨✨🗻✌️



そんな事を今日も精一杯生きてて思ったのさ!!!!



最後まで読んでくれてさんくすなのだ!!!
最高だ!!!✌️✌️✌️✌️🙏❤️