【神人説 -不思議見聞録-】
靈(旧字体)→ 霊(新字体)
靈とは
「雲から雨がしたたり落ちる」象形
「口」の象形
「神を祭るとばり(区切り)の中で人が両手で祭具を捧げる」象形
祝詞を奏上し雨乞いする巫女を意味である。
「雲から雨がしたたり落ちる」象形
→雨の神
「口」の象形
→巫女の口から出る言葉と異次元存在からもたらされる言葉とが交わされている様=祝詞奏上
「神を祭るとばり(区切り)の中で人が両手で祭具を捧げる」象形
→雨乞いをする巫女
昔は雨乞いの儀をするのはごく限られた力のあるシャーマンであった。
〜2023.10.1 靈1~
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靈とは、
生きとし生けるものすべてに宿る。
靈=魂=エネルギー体=靈体=異次元存在
死んで靈になるのではなく
生きているものにも宿る存在であり
われわれの本質は靈人である。
〜2023.10.2 靈2~
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《靈の種類》
・靈団
(同様の想念を共有する靈人の集合体)
・高次元界靈,善靈
(守護靈・指導靈)
・人靈
(地球人靈・他星人靈・近親靈)
・動物靈
(単体意識の強い靈と集合意識の強い靈)
・植物靈
(樹木靈・草靈)
・微生物靈
(集合意識が強い靈)
・自然靈
(現次元界の物質に宿らない靈であり自然豊かな所にしか存在しない)
・鉱物靈
(靈というよりはエネルギー体であり単体意識はない)
・想像靈
(人の想像力によって生み出された靈)
・悪靈
(悲観的想念が強く不和不幸を好む靈の総称)
・未浄化靈
(死んだことを理解できていない靈、又は死んだことを受け入れたくない靈の総称)
・自縛靈
(生前の悲観的想念に囚われている人靈)
・地縛霊
(土地や家に対する執着が強い人靈)
・浮遊靈
(目的もなくただ彷徨っている人靈)
・幽靈,幽界靈
(死んで間もない幽現界にいる人靈)
〜2023.10.3 靈3~
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Q:靈はいますか?
A:たくさんいます。
Q:靈はどこにいますか?
A:異次元世界にいます。
Q:異次元世界はどこにありますか?
A:現次元世界と重なり合っています。
Q:靈は見えるものですか?
A:肉眼で見える場合、靈眼で見える場合とがあります。肉眼で見える靈は、現次元界に近い周波数体で光の加減によって見えます。靈眼で見える靈は、脳の中(松果体/第三の眼)にホログラムとして映し出され見えます。
Q:靈が見える人と見えない人との違いは何ですか?
A:肉眼で見える靈に関してはタイミングの違いですが、靈眼で見える靈に関しては、靈感の強弱の違いです。
Q:どうすれば靈眼で靈が見えるようになりますか?
A:靈感を高めることです。別の言い方をするならば、異次元世界に対する集中力や洞察力を高めることです。そのためのひとつの訓練としては、想像力を培うことです。想像力は靈感の種類のひとつです。
(※あくまで、靈眼=心眼=靈意識=靈感を引き出すための訓練法としてお考え下さい)
自由に想像し絵を描いてみたり、何も考えずに思い浮かんだ言葉だけで詩を書いてみたり、誰かの顔や景色を脳内に思い浮かべてみることです。本来、誰もが持っている能力=想像力=異次元世界の思念を受信する能力なのです。
〜2023.10.4 靈4~
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靈は怖いもの(幽靈=恐怖)と考えている方は、100%洗脳されている人です。
なぜならば
生きとし生けるものもすべて
肉体をもつ靈体だからです。
そして死したものはすべて
靈体のみの存在となるからです。
靈は存在しない(唯物論)と考えている方も、100%洗脳されている人です。
なぜならば
現次元科学こそがすべてである
と思い込まされているに過ぎず
異次元世界も異次元科学も存在します。
靈とは異次元存在(エネルギー体)なのです。
靈は供養すべきもの(未浄化靈)と考えている方も、100%洗脳されている人です。
なぜならば
歪んだ仏教的思想(六道)では
故人はいずれもみな地獄に堕ちるため
読経供養による救済が必須であると
虚偽を刷り込んでいるからです。
仏教の十戒のひとつには
"嘘をついていはいけない"という戒律
不妄語戒(ふもうごかい )があります。
〜2023.10.5 靈5~
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《自縛靈の種類》
=自らの思い込みに縛られている靈
=異常な欲望に囚われ続けている靈
・誤解靈
=己が死んで神仏になったと思い込み崇拝されることを望んでいる靈、又はそれらの眷属靈たち(※異常な支配欲)
・色情靈
=性欲に強い執着を持っている靈
→性欲が満たされぬまま若くして亡くなった場合にもみられる。(性別年齢問わず)好みの異性に憑依し性行為を求めることもある。取り憑かれると異常な性欲が顕れてくる。(※異常な性欲)
・餓鬼靈
=食べ物や酒に執着が強い靈
→ 取り憑かれると異常な食欲が顕れ、いくら食べても飲んでも満たされない状態となる。(※異常な食欲)
〜2023.10.6 靈6~
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Q:悪靈に憑依されるとどうなりますか?
A:異常な状態となります。
もしも動物靈に憑依されれば、奇声を発したり獣的な行動や目つきになったり、片言の言葉遣いをします。
色情靈に取り憑かれれば激しい性的欲求が顕れ昼夜問わずいやらしい想像に苛まれ悶々とした状態となります。
餓鬼靈に取り憑かれると食べ物への執着が強くなり満たされずに過食し続けるようになります。
悪靈邪靈に取り憑かれると色々な霊障がありますが、一般的なものは、極度の眠気が出てきたり(※逆に浄靈されている場合も同様となる)、強い悪寒を感じたり、原因不明の肉体の苦痛を感じたり、金縛りにあったり、ネガティヴな想念から抜け出れなくなったりします。
また、肉体を悪靈に乗っ取られてしまうと、自己制御することが出来なくなり、不可解な言動や行動、暴力的な言動や行動、表情や所作が別人格となります。強いネガティヴな感情に支配され、自死・自傷行為を望むように思考操作されたり、場合によっては他に危害を加えるような犯罪行為に巻き込まれたりもします。
〜2023.10.7 靈7~
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Q:悪靈に憑依された場合は、どうすれば良いですか?
A:浄靈、導靈、除靈が必要となります。何の対策もせずに放置することは非常に危険です。
・浄靈=靈を祓い浄ること(ヒーリング)
・導靈=靈を説き導くこと(カウンセリング)
・除靈=靈を駆除すること(靈界110番通報)
Q:悪靈に憑依された場合は、専門家の方にお願いすれば良いのですか?
A:お金と時間に余裕があるならば専門家に頼るのでも構いませんが、出来れば誰かに依存するのではなく、自分で対処できるようになった方が悪徳靈感詐欺に遭わないで済みます。
詳しい内容につきましては、
『じぶんでできる浄化の本』神人 著をご参照下さい。
〜2023.10.8 靈8~
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Q:靈媒師や靈能者の本物か偽物かを見極める方法を教えて下さい。
A:正しい靈的知識があるかどうか?依存させようとしていないかどうか?高額な金額を設定していないかどうか?を確かめることです。
金額は言い値の世界ですから、幾らでも自由設定ではありますが、お金儲け主義の方であれば"万単位"となります。又は徐々に値段を上げてゆく場合が多いようです。例えば、初めての方は¥3,000、次回から¥5,000、その他は特別オプションの種類によってプラス¥10,000、¥30,000、¥50,000〜など…。
よくある靈感詐欺の手口としては
「このような靈症が起きている原因は…」
・お墓参りをしていないから
・先祖靈に問題がある
・過去生に問題があるから
・守護靈がついていないから
・運気が下降時期だから
・生霊の邪念を受けているから
・他…
「このままではもっと不運な状態となります。ご家族の誰かが犠牲になる可能性もあります」
などという"洗脳"をしてから"特別行為(特別グッズ)が必要である"と思い込ませます。
依頼者は「どうすれば良いでしょうか?どうか助けて下さい!」と言わせれば"契約"したこととなり、まんまと"金づる"となるのです。
これが"洗脳ビジネスのやり方"です。
騙される原因とはすべて
"あなたの無知が原因"なのです。
〜2023.10.9 靈9~
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Q:わたしは、(靈感体質、吸収体質、憑依体質)靈媒体質で苦しいのですがどうすれば良いでしょうか?
A:与えられた課題であると受け入れて生きてゆくことです。いずれも"個性"のひとつとして理解を深め、"上手に付き合ってゆく"こと。出来れば"体質を利用してゆく"ことです。そのためには、靈媒体質について深く学び、どうすればより良く早く改善されるか?ひとつひとつ"実践を重ねてゆく"ことのみです。
いつの日か靈媒体質である自分を愛せるように必ずなれます。そのためにも、『じぶんでできる浄化の本』神人 著をご愛読頂きますことをお薦めします。
〜2023.10.10 靈10~
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Q:靈人から生きている人たちの世界は見えていますか?
A:死んで間もない靈人は生前と同様の景色を見ています。夢を見ているような感覚であり、靈人の意識の変化に応じて見える世界が移り変わってゆくようです。
Q:靈人にはわたしたちの声は聞こえていますか?
A:声が聞こえるというよりも思考が分かります。思う段階で靈人に伝わり、テレパシー送受信と同様の状態です。
Q:親しくしていた故人にわたしの思いは伝わっていますか?
A:生前、親しくしていた関係であれば、思いを受け取ってくれています。故人の写真を観ながら語りかけたり、故人の顔を思い浮かべながら語りかけたり、故人への思いを書き綴ったりなされば、思いは届いています。何故ならば親しくされていた方からの言葉は、故人にとっても喜びであるからです。
〜2023.10.11 靈11~
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Q:靈人は亡くなった後、どこにいるのが望ましいのでしょうか?
A:もしも愛する方が亡くなった場合、
「わたしの側にずっといて良いよ」
「わたしと一緒に生きて下さい」
「わたしの近親靈になって下さい」
と遺族が故人に伝えられたら、側にいる選択をされる可能性が出てきます。
人は亡くなったならば、自由自在に移動できる世界に存在します。どこに行きたいのか?居たいのか?誰に会いたいのか?何をしたいのか?は、あくまでも故人の意思で決めることなのです。
ですから故人によっては、本当は愛する人の側にいたいけれど、居たら迷惑なのではないだろうか…?気持ち悪がられるのではないだろうか…?など考えられる方がほとんどです。
また遺族側とすれば、故人が未浄化靈となって幽現界を彷徨い続けられると困る…、と思い込まれている方もほとんどです。
それは日本のあらゆる宗教界が、人は死んだら家や人への執着を手放し、然るべき場所へと行かなければならない!と長年に渡って洗脳してきたからです。
ですから故人は、"愛する方々の側にいたい"という最後の欲求を満たすことができず、苦渋の選択を迫られ泣く泣く離れられる方もおられます。
本来であるならば、人は亡くなっても愛する人の側にいて、悪靈邪靈から護る近親靈としての新たなお役目と学びをなされることが望ましいものです。
しかし、命日をはじめお盆や彼岸しか遺族の側に行ってはならない!と洗脳されて来たために、人を愛する、愛する人のために何かしたいという思いは"執着=罪悪"とされてしまったのです。
それは全く間違った教えであるとわたしは思います。
遺族や人様に迷惑をかけるような靈性低き靈人であれば、やはり然るべき場所へ連れていって頂くことが望ましいのですが、そうでなければ、近親靈として側にいることが自然であり、双方にとっても望ましいことである、とわたしは思います。
わたしは縄文時代の靈人たちと対話して分かったことがあるのですが、かつて、"人は亡くなっても愛する人たちの側にいることが当たり前であった"ということです。
みなみなうれしうれしたのしたのし
かわるかわるありがたいありがたい
〜2023.10.12 靈12~
*何を信じるか?は個人に与えられた信教の自由ですので、
真偽のほどは自問自答なされて下さい。
すべてのお計らいに感謝m(_ _)m 神人 拝

