【神人靈媒日記 2023.7.5】

〜悪魔悪靈による憑依〜

 

 

 わたしは、シャーマン(靈媒師)であり、エクソシスト(悪魔悪靈祓い)です。四半世紀に渡り。その道を歩いてきました。その立場から言わせて頂きます。

 

 悪魔や悪靈に憑依されると人は、思考を占拠され魔の操り人形と化します。(※=悪魔悪靈による洗脳行為)非常に強い負の想念に取り憑かれ、すべてに対して自己中心的で悲観的な思考となります。

 

 世間では、靈界や靈の存在も否定的であり、唯物論=物質至上主義が支配していますから、当然のように悪魔悪靈の存在に対しても否定的であったりします。

 ということは、悪魔悪靈からすれば、生きている人間に憑依し成り済まし共に生きることは、隠れ蓑として最高の入れ物となるのです…。

 

 悪魔悪靈は、この日本でも世界でも、生きている人に憑依し、善の仮面を被り好き勝手に活動することが出来る状態(※=魔が挿す→犯罪行為)にあります。

 ですから、特に靈媒体質者が気をつけなければならないことは、"悪魔悪靈に心身を乗っ取られないようにすること"です!

 

 大日月地神示の読者に多い傾向ですが、"自分は神示を読んでいるから絶対に大丈夫である"などとは決して思い込まないで下さい。

 

 現在も自身に影響を与えているであろう染み付いている過去の強い負の感情(=トラウマ&癖)を、浄靈浄化できていなければ、その負の心が「悪魔悪靈の出入り口」となり、自身が「魔の巣窟」と化すことにも繋がるのです。

 それが、多くの方々が理解していない"人が魔に心身を乗っ取られる根本原因"です。

 

 大日月地神示の音読は、自己浄化を促すためのアイテムの一つではありますが、"自分は音読しているから靈的には全て守られている"と安易に思い込まないで下さい。※読んでいない時間は憑依されますから、悪魔悪靈は人に憑いたり離れたりずる賢く繰り返し、時には近親靈に成り済ましたりもします。※魔が取り憑かないという人はいません。魔は欲望を煽動し感情操作します。

 

 靈感体質の方々はみな一様にして、日々、心身の掃除洗濯=浄靈浄化=自問自答を必須事項として謙虚に生きることです。

 

みなみなうれしうれしたのしたのし

かわるかわるありがたいありがたい

おーーーうーーー

おーーーうーーー

おーーーうーーー 

神人 拝

 

 

 

大日月地神示を読んでいるからといって、救われるわけではないぞ!

神人さんのそばに居るからといって、救われるわけではないぞ! 

(2023.04.30 導言/京都) 

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何度目かの、神人さんからのご忠告です。 私もそう思う。 新たな、神人靈媒日記です。