オープン・シグナルⅤ②後編

アトランティスとムーの崩壊と大洪水

オープンシグナル

第5章パート2:アトランティスとムーの崩壊と大洪水(後編)
9/1/2017

 

こんにちは!
マカナスピリチュアルのおやき♡たいやきです!
いつもご視聴くださり、本当にありがとうございます!

今日は、オープンシグナルの続き、「アトランティスとムーの崩壊と大洪水」の後編をお届けしたいと思います。
私たちの知らない、隠されてきた歴史✨
ここまでのお話は、オープンシグナルの再生リストに保存してありますので、ご興味のある方は最初から観てみて下さいね!
イントロとクロージングのないバージョンの再生リストを作ってほしいというリクエストがあったので、イントロとクロージングのないバージョンの再生リストも作っていこうと思っています。
オープンシグナルをはじめから見てみたいかたも、復習されたい方も、ぜひチェックしてみてくださいね!

それでは早速始めましょう!
Here we go!

 

 

 


12,500年前の、この大災害を要約すると「うまくいかない可能性のある、ほぼすべてのことがうまくいかなかった」と言えるでしょう。

この時点で、アトランティスとムーの間には約千年にわたる断続的な戦争が続いていたため、両地ともに大きな被害を受けていました。

ナカールはカバルが何をしようとしているのかを察知したため、マヤに対処するよう促しましたが、マヤは、差し迫った災難に直面しながら、地球上の生命を守ろうと必死だったため、対応することができませんでした。
マヤはその時、DNAの収集と保存、船の建造、さらには地球内部のさまざまなグループとの接触や交渉などを行っていました。
ですから、マヤはカバルの活動をチェックするために何人かの聖職者を送り込みましたが、この時からすでにカバルは秘密を守ることに長けていました。

そこでナカールはレムリアの戦士にカバルの研究所に特殊任務を命じ、兵器の開発を妨害するよう懇願しました。
そして、レムリアの戦士らはそれを実行に移しました。

過去にも例外はありましたが、ナカールは基本的に一方の味方についたり、出来事に影響を与えたりすることを好みませんでした。
では、なぜこのように明白に戦争行為を奨励したのでしょうか?

それは事態があまりにも絶望的だったからです。
ナカールは、可能性のあるすべてのタイムラインを見据えることができましたが、そのほとんどが非常に悪い結果を示していたのです。


地球だけでなく、創造物全体にとって悪い結果を示していたのです。
地球は神聖な女性性エネルギーを持っており、宇宙にとっても大変重要な存在だということを忘れてはなりません。

この襲撃は、カバルの計画を遅らせるという点においては成功しましたが、別の点においては大失敗となりました。
カバルは彼らの研究所への攻撃を逆手に取り、何千年も前から同盟関係にあったアトランティスの軍事的志向の強いグループの怒りを煽ることとなったのです。
そして、この事件をきっかけにして、2つの大陸の間に戦争が勃発したのです。

内密に行われていた生命維持のための準備、大量のムーの人々の移住、カバルによる秘密兵器の開発、地球の側面を破壊しうる巨大惑星の接近、それらに加えて、戦争も勃発し、さらにはアトランティスによって核兵器も使用されたため、ムー全体が危険にさらされることになったのです。

惑星が接近し、その影響が潮の流れに現れ始めると、カバルは「惑星キラー」のスイッチを入れました。

この種のテクノロジーは非常に不安定で危険なもので、精密な計算と計装、洗練された構造と細部への注意を必要としました。
カバルの科学者たちは非常に優秀でしたが、このような兵器を最後に作ってから、すでに約5万年もの時が過ぎていました。

彼らは古い設計図の断片をもとに作業しましたが、プライドと見栄が邪魔したために、自分たちの理解の限界や設計図に決定的な穴があるかもしれないということを考えるに至りませんでした。

彼らはまた、兵器に電力を供給するために利用していたエネルギーグリッドが、意識と愛だけでできたものであることに気づかなかったのです。
破壊を目的とした彼らの創造物とは、波動が合わないことは言うまでもありません。
低エネルギーのテスト段階ではうまくいっていたのですが、いざ発射の準備のために電源を入れ、起動させると、事態は瞬く間に悪化していきました。

まず、巨大地震が発生し、アトランティスの大部分が破壊され、海への崩落が始まりました。
そしてそれは、ムーまで達し、ムー大陸のプレートをさらに不安定にさせました。

やがて、ニビルの巨大な磁場が地球の磁場を押し始め、磁極の移動が始まりました。
これを見たカバルは、自分たちの目標達成のため、そして自分たちの身の安全を確保するために、ニビルに秘密兵器を発砲しました。

ですが、、、あ〜らら…

ニビルはその影響を全く受けなかったのです。
秘密兵器のエネルギーは、地球の大気圏を通過することすらできなかったのです。
しかし、それは地球に大打撃を与えてしまいました。
アトランティスの残りの都市のほとんどは、爆発の結果、直ちに破壊され、大陸は海の下へと沈んでいきました。
技術の性質上、この爆発は想像を絶するものでした。

地球には裂け目が生じ、虚空の存在であるアスラが我々の存在する平面に入り込み、そこにいた人々のエネルギー・フィールドにすぐに取り憑きました。

そして、地球の核を覆うマントルが液化し、地殻が滑りやすくなったため、極が突然劇的に移動したことで、大陸プレートも移動し、その結果、大洪水が起こったのです。

高さ数千フィートの大津波が世界中に押し寄せました。
そればかりか、アトランティスを含む他の地域も、水没しながら瞬間冷凍されるような、厳しい異常気象が発生したのです。
ムー大陸は完全に消滅し、ムーを支えていた大陸プレートの多くは海に沈んでいきました。

その結果、地球は現在私たちが知っているような姿となったのです。

しかし、多くの人は生き残りました。
山の上や地中深くに移住したレムリアの人々、最初の地震の後に潜水艇に乗り込んだアトランティスの人々、そしてアーク(箱舟)もぶじでした。
アークには、地球上のほとんどの動植物のDNAが保存されており、マヤの最高位の者たちやナカールの名誉メンバーに昇格した者たちが乗船していました。
彼らは、後に混乱を収拾し、文明の再興に大きな役割を果たすことになるのです。

私たちは、黄金時代に偉大なる多密度文明として、美の創造と科学と意識の開発に重点を置きながら生きてきました。
しかし、大災害の後、地表に残されたほとんどの人々は、生き残るために必死に生きました。
絶望的な状況と侵略してきたアスラのエネルギーによって、私たちはより原始的な存在へと後退していったのです。

もちろん例外もありましたが…

アガルタにたどり着いた者たちは、地下で繁栄し発展し続けました。
ある者はアガルタにあった既存の都市に定住し、またある者はアガルタで自分たちの都市を建設する許可を得ました。

山に逃れたムーの人々の多くは、古代の知恵を守り、南太平洋の島々や南米地域で平和な文化を営んでいましたが、中にはアスラのエネルギーの餌食となった者もおり、人間の生贄を伴う闇の宗教行為を奨励するようになった人々もいました。
シャンバラにはナカール人が、そして箱舟の中にはマヤが生き残っていました。

地表にはカバルも多く生き残っており、アスラによってダークエネルギーが増幅していきました。
彼らは、今や南極の氷の下に深く埋もれた巨大な船で大災害を乗り切ったのです。
そして、この文明と意識の大転換の後、地球に蔓延した恐怖感と生存への意識が、 カバルに権力を握らせるきっかけとなったのです。
それ以来、彼らはずっと権力を握り続けているのです。

 

 

 

 

はい、いかがでしたでしょうか。

今回もとっても興味深い内容でしたね。
ニビルが地球に打撃を与えただけではなく、カバルの秘密兵器の爆破も地球に大きな影響を与えたんですね。
自分たちの星を過去に破滅させてことがあるのに、またやってしまったんですね…

そして地球に裂け目ができてそこからアスラのエネルギーが侵入してきたという…
とっても興味深い歴史。

さて、次回は第6章パート1「清掃員、ルーシュの問題、そしてムハンマド協定」というお話です。

ぜひ楽しみにしていてくださいね。

はい、それでは今日はここまで。

今日も最後までご視聴くださり、本当にありがとうございました!
また、次の動画でお会いしましょう!
Spread the Truth with Love!
マカナスピリチュアルのおやき♡たいやきでした!