Thank you for stopping by my house.
はじめましての方へ。
この庭のことや、ブログを続けてきたことを
改めて自己紹介記事にまとめました。
▶ 改めて自己紹介の記事はこちら
つるバラ【サハラ98】
午前中の早い時間(7時頃)の
ボーダーガーデンの画像を撮ってみました
オルレアが咲き始めて
つるバラ
【スパニッシュビューティー】
【サハラ98】
クレマチス
【サニーサイド】
自家採取した種から育てた【デルフィニウム】
が輝いて見えました🤣🤣🤣

ラナンキュラス ラックスの夏越し場所の重要な事
昨日のブログ ↓ に
なっちさんから
こんなコメントを頂きました
おはようございます。
ラックス昨年初めて夏越しさせましたが、
わからないので
北側の日の当たらない鉄板の下に入れておきました
(自宅は坂になっているので、鉄板の上が駐車場になっています)
ほとんど雨も当たりませんが、
北側でも少しは日に当てたほうがよろしいですか?
西側か東側しか置くところがありません。
よろしくお願い致します🙇
このようなご質問があるということは
おばさんの説明が足りないんですよね😅
なので
今日はなっちさんのご質問にお答えしながら
もう一度 ラックスの夏越しの置き場について書こうと思います
我が家には保険鉢以外にも
沢山のラックスの鉢植えがありますが
それらを全部
昨日の場所に置いておくとこはできないので
別の場所で管理しようと思っています
別の場所というのは
母屋裏の管理棚の周りです
こちらの画像が裏庭の管理棚の画像ですが
これは2024年10月30日に撮影した物です
10月初旬に塊根を掘り上げ
塊根分けをした後
4.5号のロングスリットポットに植え付けて
地植え出来る大きさになるまで
ここで管理していました
周りを見ていただければ
分かって頂けるかと思いますが
ここは母屋の東側になる場所で
朝陽は当たっても
西陽は当たりづらい場所なんです
去年の芽出しの時も
母屋前のスロープで管理していました
ここも朝陽というか
午前中は陽が当たり
午後の西陽は当たらないところです
このように
芽出しには陽の当たるというところは大切な部分ですが
夏越しには陽の当たるという条件は必要ありません
逆に夏越しの時には
鉢に陽が当たって
根鉢が高温になるという事は
避けた方が良いとは思います
そして
最も大切な事は
「ラックスは他のラナンキュラスとは違い
宿根草のような性質があるので
掘り起こさず土に植えたまま
木の下等の適当に雨の当たる所で
管理した方が良い」
これは ラックスの作出者である
草野修一さんがNHK 趣味の園芸で仰っていた言葉です
なので
なっちさんのご質問にお答えするとしたら
陽が当たる必要はありませんが
鉢に植えたまま
雨の当たる場所で夏越しした方が良い
西側より東側の方が良いか?と思いますが
あまりにも長い西陽が当たるようなら
違う場所の方が良い
ということになるかと思います
まあ、こんな感じですかねぇ〜
余計なこと(芽出し時のこと)まで説明してしまって
解りづらくなったかもしれませんが・・・
また夏越しの場所について
わからないことがあったら
コメントで質問してみて下さいね😊
☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
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