伊豆の田舎でお洒落に暮らすDIY庭作り

Thank you for stopping by my house. 

 

 

 

 

はじめましての方へ。

この庭のことや、ブログを続けてきたことを
改めて自己紹介記事にまとめました。

▶ 改めて自己紹介の記事はこちら

 

 

今日のトップ画像は

バラ【パールイヤリング】

 

 

我が家に迎えて
初めて花を咲かせた時の画像です

【パールイヤリング】は
鉢植えで育てていたバラで
この画像は
中庭に置いていた時に撮影したものです

真っ白な花びらを
幾重にも重ねて咲く
とっても綺麗なバラ
まさかこの後
この【パールイヤリング】が
コガネムシの幼虫の恐ろしさを
身をもって教えてくれることになるとは・・・

この時は
知る由もないおばさんなのでした😅

 

 

今日から9月

 

最近このブログを
読み始めて下さった方は
ご存じないと思いますが・・・

おばさんが
コガネムシの幼虫対策を
真剣にするようになったのには
ある出来事がありました

それは
2024年1月のこと

そして

その出来事の主役が
今日トップ画像で紹介した
バラ【パールイヤリング】だったんです

今日は
そこから始まった
我が家のコガネムシとの戦いを🤣
過去の記事を振り返りながら
まとめてみようと思います

詳しい様子については
その時々の記事を貼っておくので
気になるところがあったら
そちらも読んでみて下さいね😊


始まりは

バラの根っこを食べ尽くされたこと

2024年1月
【パールイヤリング】を
植え替えようと
鉢から抜いてみたところ・・・

根っこが
ほとんど無い!( ̄▽ ̄;)

そして
鉢の中から出てきた
コガネムシの幼虫を数えてみると
全部で9匹!

たった9匹に
大切に育てていたバラの根っこを
ほぼ食べ尽くされていたのでした



その時の詳しい様子が

こちらです↓

 



この時おばさんは
「来年はこんなことにならないように
秋の防除に力を入れなければ」
と思いました

でも・・・
コガネムシによる被害の話は
これだけでは終わりませんでした


地植えのバラの根も確認してみた

翌月には
地植えだったバラも掘り上げて
根の状態を確認しました

 




この頃はまだ
とにかく
弱ってしまったバラを
どうにか救えないか?
そんなことを考えながら
作業していました

詳しくはこちら。↓

 

 


夏には今度は成虫が・・・

そして季節が進んで夏
今度は
土の中の幼虫ではなく
バラの花などを食べる
コガネムシの成虫が
気になる季節になりました。



見えますか?

一番下の花びらの上に

コガネムシの成虫が止まっているのが・・・


幼虫は根っこ
成虫は地上部

どっちになっても
困ったヤツなのよねぇ~😤😤😤

この時には
捕殺やトラップなどについても
調べています

 

 




そして知った「スミチオン乳剤の灌注」

そして
2024年の初秋

1月に
パールイヤリングの根っこを
食べ尽くされた時の記事に
読者のサブリナのママさんから
頂いていたコメントを
改めて紹介しました

そこで教えて頂いたのが

《スミチオン乳剤1000倍液を初秋に灌注する方法》

「そんな方法があるんだ!」
と知ったおばさん

もう二度と

バラの根っこを
あんな状態にはしたくないので
我が家でも
やってみることにしました

その経緯について
詳しく書いたのが
こちらの記事です

 




そして

実際に灌注作業をした時の記事が

こちら↓

 

 


これが
我が家でスミチオン乳剤の灌注を
始めた年でした

で、結果はどうだった?

こういう対策って
やった時の記事だけでは
本当に効果があったのか?
分かりませんよね

でもブログって
こういう時に便利なんです😊
その後も
記録が残っているから

翌年2025年
冬から春にかけて
バラの植え替えをしていった時
おばさんは
鉢の中を確認しました

すると・・・
コガネムシの幼虫が
1匹も居なかったんです!

前年は
9匹に根っこを
ほぼ食べ尽くされたのに・・・

これは
嬉しかったぁ~♪

その時の記事が
こちらです↓

 

 


もちろん
これはあくまでも
我が家での結果です

でも
「こんなことが起きた」
だけではなく
「それでこんな対策をしてみた」
そして
「翌年どうだったのか?」
そこまで残せるのが
長くブログを書いている
良いところだと思っています

 



今からでも間に合うの?

その記事を紹介した後には
読者さんから
「今からでも
コガネムシの幼虫を駆除できますか?」
という質問も頂きました。

そこで
その時期の幼虫について
調べてみた記事がこちら↓
 

 



読者さんから、また新しい情報が

すると今度は
その記事を読んで下さった
みるまりさんから
ご自身が実際にやっている
コガネムシ対策について
コメントを頂きました

スミチオン灌注についての経験や
成虫対策など
おばさん自身が
知らなかった情報も
教えて頂いたので

「これは皆さんにもシェアしよう♪」

と書いたのが

こちらの記事です。↓

 

 


こうやって振り返ると
おばさんが経験したことを
ブログに書く

すると
それを読んで下さった方が
ご自身の経験を教えて下さる

それを
おばさんが実際にやってみたり
また調べてみたりする

そうやって
我が家のコガネムシ対策も
少しずつ積み重なってきたんですね😊

あのパールイヤリングはどうなった?

そして
そもそもの始まりだった
バラ
【パールイヤリング】

根っこを
ほぼ食べ尽くされたあの株は
その後どうなったのか?

ちゃんと復活して

 

2025年には

また花を咲かせてくれました~♪



あんなに根っこが無くなっていたのに
またこうやって
花を咲かせてくれたんです

その後の様子はこちら↓

 

 

そして
2025年9月にも

コガネムシの幼虫対策として
我が家で行っている方法を
改めて紹介しています

その時の記事がこちら↓

 



そして

今年も9月になりました

2024年1月
9匹のコガネムシの幼虫に
バラの根っこを
ほぼ食べ尽くされたところから始まった
我が家の
コガネムシ幼虫対策

あれから
2年半以上が経ちました

失敗したこと
調べたこと
読者さんから教えて頂いたこと
実際にやってみたこと

そして
その後どうなったのか
こうして順番に見てみると
全部がブログの中に残っています

これって
長くブログを続けてきた
おばさんの
大切な財産なんですよねぇ〜😊

そして
2026年も
コガネムシの幼虫対策をする
時期になりました

今年の我が家は
あの頃とは
庭の状況も随分変わっています

今では
鉢植えのバラは
ほとんどなくなり

バラの多くは
地植えになっています

なので
以前のように
冬の植え替えの時に

鉢の中に
コガネムシの幼虫がいるかどうかを
確認することはできません

それでも
過去に実際にやってみて
我が家では結果が出た対策は

今年も
庭の様子に合わせながら
続けていこうと思っています

※この記事で紹介しているのは
おばさんが自分の庭で行ってきた
対策とその記録です

皆さんに同じ方法を推奨するものではありません

薬剤を使用される場合は
必ずお手持ちの薬剤の説明書や
適用内容・使用方法をご確認の上
自己責任でお願いいたします




9匹に
バラの根っこを
食べ尽くされたところから始まった
おばさんと
コガネムシの戦い🤣

2026年は
どうなるでしょうか?

今年も
しっかり記録を
残しておこうと思う
おばさんなのでした~😊

 

 

 

 

☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
宜しくお願いします。m(u_u )m
 


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