Thank you for stopping by my house.
はじめましての方へ。
この庭のことや、ブログを続けてきたことを
改めて自己紹介記事にまとめました。
▶ 改めて自己紹介の記事はこちら
2022年に種から育てた
バーバスカム【サザンチャーム 】
この場所に5株ほど植え付けたのですが
今残っているのは2〜3株?
そして、花が咲くのはこの株だけなんです😅
2022年の秋に種まきしたので
今年で4回目の春になるのですが
開花したのは
今年で2回目?
バーバスカムには2年草と多年草があるようですが
※2年草とは
タネを蒔いてから発芽・成長し
満1年以上2年未満の間に開花・結実して枯れる植物
我が家のバーバスカムは去年も咲いてくれたので
多年草タイプのバーバスカムでした
種から育てる植物には
一年草 二年草 多年草の3種類があります
⚫︎ 一年草(いちねんそう)とは
種をまいてから1年以内に発芽・成長・開花・結実(種をつける)を行い
その後枯れてしまう植物です
特徴: 成長が早く 春まきなら夏〜秋にかけて
秋まきなら翌春にかけて花を咲かせます
代表的な植物: アサガオ、コスモス、ヒマワリ、パンジ
⚫︎ 二年草(にねんそう)とは
発芽から枯れるまでに2年(2シーズン)かかる植物です
1年目は株を大きくすることに専念し
2年目に花を咲かせ 種をつけて枯死します
特徴: 初夏に種をまくとロゼット(地面に張り付くような葉の広がり方)
で冬を越し 翌年の春〜初夏に開花するものが多いです
代表的な植物: ジギタリス、カンパニュラ、ストック
⚫︎ 多年草(たねんそう)とは
2年以上(数年から十数年)にわたって
枯れずに毎年花を咲かせる植物の総称です
特徴: 開花後も株は生き続け
毎年同じサイクルを繰り返します
日本の冬の寒さなどで地上の葉や茎が枯れても
根や地下茎が生きていて春に再び芽を出すものは特に
「宿根草(しゅっこんそう)」とも呼ばれます
代表的な植物: スズラン、ラベンダー、クリスマスローズ、ギボウシ
AI先生に教えてもらいました😅
一応、このような定義にはなっているのですが・・・
高温多湿な日本では
本当は『多年草』であっても『一年草扱い』という
扱いをされる物があります
我が家でその代表選手が
こちら↓ 【金魚草】です
我が家の下の庭
斜面下花壇に植えた金魚草で
日当たりが悪い為に
花穂が短いんですけどねぇ〜
れっきとした 金魚草です🤣
こちらの画像は
4月に撮影した物なので
まだ周りにはラックスが咲いていますが
黄色いお花が金魚草です
これらの金魚草は
2024年の秋にタネを蒔いて育てた花苗を
植え付けた物です
2024年秋の種蒔きの様子は
こちら↓のブログで紹介しています
「金魚草は一年草だから」
と決めつけて
全部抜いてしまうのは
ちょっと勿体無いかもしれません😊
特に我が家のように
半日陰気味で
真夏の強烈な西日が当たりにくい場所では
意外と夏越ししてくれる場合もあるようです
なので最近のおばさんは
春に咲き終わっても
「枯れなければそのまま残す!」
そんな感じで育てています
そして
もし夏越し出来たら
「ラッキー♪」
くらいの気持ちで楽しんでいます😊
皆さんも
一年草扱いと言われる植物でも
場合によっては ちゃんと宿根してくれる場合もあるので
「まずは抜かない!」
抜く時は
完全に枯れてからでも遅くないですからね🤣🤣🤣
まあ 色々と自分の庭で試してみてくださいね
☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
宜しくお願いします。m(u_u )m
ランキングに参加しています。
ポチっとして頂けると嬉しいです。
いいね
もありがとうございます。






