伊豆の田舎でお洒落に暮らすDIY庭作り

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昨日のブログで植え替えの様子を紹介した

クレマチス【ロウグチ】の花の画像です。

 

 

 

こちらの商品は、去年5月に開花株として入荷の株です。↓

 

現在は、新芽が伸び始めた頃かと思います。

なので、花や蕾は付いていませんが

去年開花した株なので、充実した株になっていると思います。

初心者の方は、

開花株くらい充実した株から育てたほうが楽だと思いますよ。😊

 

 

 

 


昨日までのブログで
 クレマチスの植え替えの様子を紹介しました。

 

 

おばさんは根鉢をほぐす派です。😆

 

おばさんが根をほぐす理由は

昨日のブログで紹介しています。

 

 

 


植え替えが終わったら
次に大事なのが 誘引 です。😊


クレマチスはつる植物なので
そのままにしておくと好き勝手な方向に伸びていきます。


そして、ある程度伸びてから
 「あっ!この方向じゃなかった!」
 と直そうとすると…
ポキッと折れてしまうことがあるんですよね。😅
なので、おばさんは芽が動き始めた頃から
少しずつ向きを整えておくようにしています。

 

 


クレマチスは葉っぱの付け根(葉柄)で
細い物にくるっと巻き付いて登ります。


なのであまり太い支柱だと

自分ではうまく掴まれない事もあります。
そこで、おばさんがよく使っているのが
こちらの ラン用クリップ です。

 

 

おばさんの使っている洋蘭クリップは、こちら↓です。

 


つるを軽く支柱に留めて
「こっちに伸びてね〜」
 と案内してあげる感じです。

 


がっちり固定するというより
『仮止め』という感じで使っています。

 

 


どこに誘引するか決まっていない株には

100均の 行燈支柱を使います。

 


兎に角、クレマチスのつるは自立できないので

何かに掴まらせなくてはいけないのです。

 

 

 

そして中庭のように
最終的にはフェンスや構造物に誘引したいけれど
そこに届くまでは支えが欲しいという場合は


こんな フラワーガード を使っています。

 

 

 

 

このフラワーガード
株元で枝をばらけさせやすいので
クレマチスの最初の足場としてなかなか使いやすいんですよ。

 


つるが伸びてきたら

ここから中庭のハリボテ窓枠の格子部分へ少しずつ誘引していく予定です。

 

 

ある程度の高さまでつるが伸びれば、つるバラピンクサマースノーの枝に絡ませると自然に自分で絡まっていきます。


 

 

このように↓ 誘引する物に 洋蘭クリップをいくつかぶら下げておいて

 

 

 

つるが伸びたら、クリップで留める

また伸びたら、クリップで留める

 

そんな感じでつるを固定してあげて下さい。

 

ちょこちょこパトロールして、ちょこちょこ留める

これがクレマチスの誘引のコツです。

 

放ったらかしが得意なおばさんですが

クレマチスの最初の誘引だけは

ちょこちょこクリップで留めるのが一番楽だと思いますよ。

 

 

 

これから春に向けて
どんどんつるが伸びてきます。
また成長の様子も
ブログで紹介していきますね。
 

 

 

 

 

☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
宜しくお願いします。m(u_u )m
 


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