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我が家のクレマチス【プリンスチャールズ】
この画像は、2024年07月18日のブログで紹介した二番花の画像です。
こちらは去年の5月に咲いた一番花
お天気も違うし、比較対象するものがないので、分かりづらいとは思いますが、一番花の方が大きく花色も濃いんですよ。
クレマチスは「つる植物の女王」とも呼ばれる美しい花ですが、
初めて育てる方にとっては「どの品種を選べばいいの?」と迷うことも多いと思います。
先日はサニーサイドを紹介しましたが・・・
その時の記事が、こちら↓
サニーサイドは、こんな白っぽいお花で数はたくさん咲くのですが、ちょっと小さめの花です。
サニーサイドのような爽やかな花も素敵ですが、
もう少し大きくて、色がある方が良いわぁ〜と思っていらっしゃると思うので・・・
今日は、我が家で育てているクレマチスの中から
育てやすく、花も美しいおすすめの品種をいくつか紹介してみたいと思います。
今日のトップ画像で紹介した、【プリンスチャールズ】は2022年3月29日にお迎えしたので、育て始めてもうすぐ5年目に入るのですが
最初はこんなに小さな1年生苗をお迎えしたんですよ。

おばさんは、こんな小さな苗から育てましたが、初心者の方は一年生苗よりも、少し株が育った2〜3年生苗を選ぶと失敗が少ないと思います。
こんなブルー寄りの花があるのもクレマチスの特徴ですが
やっぱりピンクのお花が好き〜 って方には、こちらはいかがでしょうか?
【コンテスドボシャール】
販売店 スタッフさんのコメント
ピンク系のクレマチスをお考えの方には、ぜひおすすめしたい品種です。
本種はクレマチスの中では特に性質が丈夫なうえ、花つきが抜群で、難しいお手入れをしなくても一面に花が咲きます。
しかも新枝咲きなので剪定が自由で、冬に枯れたツルをバッサリと切って掃除しておくこともできます。
(一般的なピンクの大輪クレマチスは旧枝咲きが多いので、あまり切れません)
新枝咲きタイプは扱いやすいものの、花が楚々とした中~小輪が多いのですが、本種は中輪クレマチスの中でも、大きめの花で、しっかり見ごたえがあります。
華やかで美しいピンクの花はバラや宿根草とも相性がよく、合わせやすいです。
少し遅咲きで、多くの宿根草類と一緒に咲くので、花期がちょうどよいです。
総合的にピンク系では一押しの品種です。
(おぎはら植物園さんの説明文から引用させて頂きました。)
最後は、ちょっと雰囲気の違う
こんな可愛らしいベル咲きタイプのクレマチス
【ベティ・コーニング】
こんな感じに、ベルがぶら下がったように咲くクレマチスです。
この【ベティ・コーニング】は珍しく 香りのあるクレマチスなんですよ。
白味がかった上品な青でベル状の花
淡い良い芳香がある
バラとの相性が良いパステルブルーでローズガーデンにも人気
丈夫で花つき良い強健種 花径約6cm
花後の強剪定で繰り返し咲き、冬も強剪定する
(おぎはら植物園さんの説明文から引用させて頂きました。)
【ベティ・コーニング】は強剪定タイプ。
【プリンスチャールズ】と【コンテスドボシャール】は新旧両枝咲で中〜強剪定って書いてある事も多いですが、
サイトによっては強剪定って表記されていることもあります。
おばさん的には、旧枝咲き以外はバッサリ切っても花は咲くので、初心者さんでも育てやすいタイプだと思いますよ。
ガーデニング初心者さん
今年はクレマチスに挑戦してみませんか?
クレマチスは難しそうに見えますが、丈夫な品種を選べば初心者さんでも十分楽しめますよ。
おばさんだって、クレマチスを育てるのが初めてだった時はあったんですよ。
今では20種類以上のクレマチスが、庭にひしめき合って鉢植えで並んでいますけどねぇ〜 🤣
☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
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