Thank you for stopping by my house.
今日は土のお話なのですが、その前に一枚の写真を🤣
これは2021年5月の中庭の様子です。
このつるバラ【ピンクサマースノー】は、2016年にはお迎えしたのですが、なかなか思うように成長してくれなくて・・・
でも中庭に、底を抜いた鉢を地面の上に直接おいて、そこに植え込んでからは(見た目は鉢植えですが、実際は地植えの状態なんです)枝が伸びてくれるようになったんです。
やっとハリボテ窓枠に誘引出来るくらいに枝が伸び、5年ほどかかって、ようやく 「こういう景色が見たかった」と思える場所になりました。
ここまで頑張ったご褒美に、ガーデンテーブルセットを迎えました。🤣
この中庭には、もう一つ思い出があります。
地面は石畳風になっていますが、これは父が作ってくれたもの。
本当はレンガ敷きにしたかったのですが、費用がかなりかかるので断念。
代わりに石ころを拾い集めて、それを素材に父が石畳風に埋めてくれました。
今では隙間から雑草も生えて、だいぶ味わい深い感じになっていますが(笑)
石畳風にした 2017年6月の画像 鉢にはペチュニアが植えてありますね。🤭
その父も、もう亡くなって来月で3年になります。
この中庭改造が、私の庭づくりブログのスタートなんですよ。
その時の記事がこちら↓
この中庭にあるガーデンシンク
この頃は、中庭側にありますが・・・
その後は、こちら側に移動しました。(2021年1月撮影)
そして、その向かい側にはポッティングベンチという作業台もDIYで作っています。
ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが・・・
下の庭にある、あの小屋↓
あれもおばさんが自分で作った小屋なんです。
そのお話しは、また今度ゆっくりねぇ〜

ガーデニングは土が大事!おばさんのマイブレンド培養土
やっと今夜の本題に入ります。
土です!土!
さっきの画像でも見えたと思いますが、おばさんの作業台はこちらで↓ これもDIYですが
この作業台の下の段に入れてあるのが、土を入れた蓋付きバケツです。
この蓋付きバケツの中に、花ちゃん培養土(おばさんの基本培養土)や
単用土 赤玉土 (小粒)(中粒) 鹿沼土 日向土
土壌改良材 油かす ミックス堆肥 ベラボンプレミアム
こんなものが入っているんですよ。
確かに並べてみると、びっくりするほどの数がありますね🤣
でも、こちらの方が植物にあった土をブレンドすることが出来るので、枯らすことも少なくなったし、そういう意味では経済的なんですよ。
おばさんが、土をミックスする時使っているオーバルのバケツは今売ってないからね
まあ、長く使えるから、こんなのもあるよぉ〜 って紹介しておくね
園芸店に行くと「クレマチスの土」という専用培養土も売っていますが、おばさんは自分でブレンドしています。
ブレンドする時の注意点
・水はけ
・通気性
・保水性
この3つを調整するのに先ほど紹介した《単用土》と《土壌改良材》があるんです。
クレマチスは根がとても大事な植物。
水はけが悪いと根腐れしやすくなりますし、逆に乾きすぎても生育が悪くなります。
なので、
培養土をベースにして
赤玉土で通気性を確保
鹿沼土で軽さを出し
日向土(軽石)で排水性を高める
こんな感じで組み合わせています。
これをおばさんは「マイブレンド培養土」と呼んでいます。
そしてもう一つ大事なのが、土の保管方法。
先ほども画像で紹介したように、我が家の用土はすべて蓋付きのバケツに入れ替えて保管しています。
袋のまま外に置いておくと・・・
実は昨日も、日向土の袋を外に置いておいたら見事に破れてしまいました(笑)
でも、この蓋付きバケツに入れ替えておくと、すぐに植え替えとかの作業に移れるので、時間短縮にもなるんです。
裏から培養土持ってきて、その袋の中にスコップ突っ込んで、
「あらら・・・ こぼれた」なんてことないですか?🤣
蓋付きバケツにしておくと、
・雨に濡れない
・虫が入りにくい
・必要な分だけ取り出せる
・作業がしやすい
とても便利なんですよ。
大きい方が、これ↓ 20L
小さい方は、これ↓10L
ガーデニングを続けていると、どうしても土の種類は少しずつ増えていきます。
形から入るガーデナーにはお勧めです。🤣
☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
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