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ゲブラナガトヨさんのオリジナルビオラだけで作った寄せ植え↓(2021年1月撮影)
1ポットの中からいろんな色のビオラが咲く、とても魅力的なビオラです。
こちら↓は、入荷より日にちが経ったのでセール価格となったようです。
この寄せ植えを植え込んでいるのは、こちら↓の高杯型の鉢
セール品になっていたので連れ帰ったのですが、めっちゃ深さがない鉢なんですよ。
このような浅い鉢に花苗を植え込む時には、あるテクニックが必要なんですが・・・
ハイ! 今日は昨日紹介した、フラワーボールの寄せ植えの植え付けを紹介するんですけど、このテクニックも必要になってきます。

スリットプランターに寄せ植えを作る時の2つのテクニックを紹介!
先ずは、スリット鉢の中にどうやって花苗を入れるか?
おばさんの秘密兵器を紹介します。
秘密兵器はこちら↓です。
なんですか?これは・・・ って感じですよね。( ̄▽ ̄;)(笑)
見ての通り、花苗が入っていたポットの底を切り取って、縦に切った物ですが、これが結構役に立つんですよ。
Nスリットプランターに鉢底石を入れる所までは、昨日紹介していました。
今日はその上に培養土を入れた所からスタートします。
おばさんは、この寄せ植えを作る時の培養土は
花ちゃん培養土 赤玉土(小粒)1:1
それに、マグアンプKとオルトラン粒剤を混ぜた物です。
いつものように、根鉢が白い根で覆われている時は、毟り取ります。💦
この根鉢が一回り小さくなった苗の根鉢を
先程のポリポットの帯で包み込み
このポリポットの部分をスリットに滑らせて入れ込んで
植え込む位置まで入ったら、そこでポリポットの帯を外します。( ̄▽ ̄;)(笑)
同じようにして、長い方のスリットの下の部分に3ポットを入れ込んで
おばさんは、このように↓花が斜め下に向くように植え込みます。
次の位置の花苗を植え込む前に、培養土を入れて
短い方のスリットに、3つを同じように入れます。
外側から見ると、こんな感じ↓
最後は、長い方のスリットの上に、もう1ポット入れていきます。
ハイ、こんな感じに全部で9ポットをスリットの中に植え込みました。
最後は、ポットの上の部分に3つの苗を植え込むのですが・・・
Nスリットプランターに、既に9ポット植え込まれているので、最初に紹介した浅い鉢状態になってしまっています。
この様に↓ パンジー&ビオラの根鉢が白根で真っ白になっている場合は
必ず、根鉢の底の部分ん根っこと周りの白根も取り除きます。
しかし、白根を除いても、この鉢の深さでは入りません。
そんな時は、このように↓ バケツに水を用意して
その中で根鉢を揉むようにして、培養土を落とします。
これを『根洗い』と言います。
左側が根洗いした根鉢 右側は根洗い前 根鉢の高さが全然違うでしょ?
3ポットの根洗いをして、高さが低くなったら植え付けます。
隙間のないように、培養土を入れて
最後に水をしっかり掛けて、プランターに付いた土も流します。
ホントは、この土の上に湿らせた水苔を置くのですが、今日はここまでで終わりにしました。
今は土も見え、プランターも見えて、フラワーボールとは言えない状態ですが・・・
春には全てが花で埋まるような寄せ植えに変身する予定です。
時々、途中経過を紹介しますねぇ~
☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
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