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先日のブログ(1月27日)で紹介した、手繰り寄せて接写した河津桜の蕾が咲きました。

 

 
 

 

 

 

 

数日前にとっても暖かい日があり、それがスイッチになったようで、

 

 

 

 

遠目にも随分ピンク色になってきました。

 

 

 

 

 

 TODAY'S
 
驚き~‼ クリスマスローズ 1年生苗に蕾が付いた!

 

 

去年の12月上旬にHCから連れ帰り、植え替える為にちょっと根鉢を乾かしたかったので、植え替え作業をしたのは中旬頃になってしまったクリスマスローズ 《プチドール》の【彩】と【栞】。

 

3号(9㎝)ポットに入った苗だったので、4号ロングスリット鉢に植え替えました。

 

 

 

 

 

 

植え替え作業の様子は、こちら↓

 

 

 

このクリスマスローズの苗は、メリクロン苗という方法で増殖しています。

 

 

 クリスマスローズの苗には実生苗とメリクロン苗があります。実生苗というのは、タネをまいて育てた苗のことで、大量にかつ容易に作ることができます。しかし、実生苗(子)は苗の個体ごとに花形や花色などの形質が異なって出る場合が多いです。

 クリスマスローズの園芸品種は多くの種類と交配を繰り返し、選抜されてできたものです。そのためタネは遺伝的には均質でないので、同じ親(花)の中からとったタネで苗を作っても、親株と花形や花色といった形質に違いや個体差があるものが出てきます。

 従来は親と同形質の苗を作るには株分けによる苗づくりを行っていました。この方法では株分けが可能な大株に生長するまでに年数が掛かるのと、殖やせる株数に限りがあり、市場性・採算性がよくありませんでした。

 一方、メリクロン苗というのは親株の新しく伸びかけた茎頂の芽の中から1㎜以下の生長点を取り出し、無菌で培養して増殖したものです。親株とまったく同じ形質、遺伝子をもつ苗(クローン)を作ることができます。この苗を作るには特別な設備と技術が必要ですが、形質の安定した苗を短期間で生産することが可能となっています。

 メリクロン苗の育苗方法が確立されたため形質のよい苗が増殖され、なおかつ廉価に供給されるようになったことが利点といえるでしょう。

 

(タキイ種苗さんの花に関するQ&Aより 引用させて頂きました。)

 

 

 

おばさんは、去年の春にこぼれ種育ちの幼苗をポット上げして育てていますが、実生の苗なので、開花まで最低でも2年は掛かるだろうと・・・ いえ、2年で開花すれば御の字です。

 

 

 

実生苗は、どんな花が咲くかも咲いてみるまで分からないうえに、開花するまでの時間もとっても掛かるようです。

それに比べてメリクロン苗は、形質の安定した苗を短期間で生産することが可能な上に、品種にもよるかもしれませんが、開花に至るまでの期間も短いのかもしれません。

 

何故なら・・・

 

 

こちら、先程紹介した、12月上旬にHCから連れ帰り、スリット鉢に植え替えたクリスマスローズ 《プチドール》の2種類の株の今です。

 

 

 

左側の【彩】という品種の株元に、本葉の新葉とは違うような物が・・・

 

 

 

 

気になって、ペラッとめくってみたら、まあ~ 何てことでしょう~(*^▽^*)

 

 

クリスマスローズの1年生苗が蕾を付けたんです。

 

これは《プチドール》という小輪多花性のクリスマスローズだからなのか?メリクロン苗という技術で増殖した苗だからなのか? はっきりした事は分かりませんが・・・

兎に角、クリスマスローズの1年生苗が蕾を付けた事に間違いはないのです!(*^▽^*)

 

 

流石に9㎝ポットに入った1年生苗なので、今年の開花はないだろうと思っていたのですが、とっても嬉しい誤算でした。( *´艸`)

 

 


去年の12月には、こちら↓の3種のクリスマスローズの苗もお迎えしましたが、

 

 

 

こちらも株式会社ミヨシさんで増殖されたメリクロン苗なので、もしかしたら?と花芽の確認をしてみましたが・・・

 

 

 

こちらも中輪タイプのクリスマスローズだからなのか?今の所 花芽は確認出来ていません。

 

 

(画像は連れ帰った時の3号ポット入りの画像ですが、既にプチドールと同じ4号ロングスリット鉢に植え替えています。)

 

 

 

 

こちら↓は4.5号ポットの、今季 開花見込み株です。

 

 

こちら↓は5号ポットの、蕾~開花株です。

 

 

やっぱりこちらの中輪タイプのクリスマスローズは、いくらメリクロン苗だからといって、1年生苗が開花するっていう事はないのかも?しれませんが・・・

実生苗と違って、来年は開花する可能性が高いと思うので、

1月2月はゆるやかな生育のクリスマスローズですが、3月から5月までは旺盛な生育期になるので、しっかり施肥します。

 

植え替えの時期には、また植え替え方法も紹介しますね。

 

 

 

おばさんが使っているクリスマスローズの肥料は、こちら↓です。

 

送料無料でぇ~す。

 

 

 

 

 

 

 

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