Thank you for stopping by my house.
ボーダーガーデンのシュウメイギクが咲きました。
7月20日のブログで紹介した時の蕾がこちら↓
蕾が色づいて、開花するまで約1ヶ月掛かりました。
最近とても日暮れが早くなりました。
俳句の世界では 秋明菊(シュウメイギク)は 貴船菊(キフネギク)という名で呼ばれていて、晩秋の季語となるそうです。
ん~ もう夏も終わりですかねぇ~
メチャ暑いのも困りますが、(^▽^;) 夏が終わるのも寂しいですね。(´;ω;`)ウッ…
昨日のブログで紹介した、ストック キスミーイエロー
種蒔き(催芽処理)完了したのは、一昨日の16日11時 03分でした。
まだ48時間も経っていないから、変化はないだろうと思いながら、中を見てみたら・・・
18日 8時19分の様子がこちら↓
ズームしまぁ~す。
発根していました。(@ ̄□ ̄@;)!!
これはマズイ。
反省!
催芽処理、毎日蓋を開けて中を観察しなきゃダメですねぇ~
まだまだだろうと思っていたストックの種、48時間も経っていないのに、こんなに発根していました。
ストックは直根性の植物です。
直根性とは、大根やゴボウのように途中で枝分かれする事のない性質の根っこです。
そして、その根っこが傷つくと、枯れてしまう恐れがあります。
なので、移植を嫌う植物なんです。
こんなに変化が早いとは・・・
根っこが傷つかないように、今の内にプラグトレーに種を移動させておきましょう。
では、種まきプラグトレーの準備のおさらいです。
先ずは、プラグトレーに種まき培土を入れます。
両側を持って、トントンと下に何度か落とすと、嵩が減ります。
減った嵩を補充して↓ これで必要な培養土の量が分かりました。
一度プラグトレーから出して↓
128穴のプラグトレーの約1/3 40穴の土の量に対して、100cc~150cc位の水を↓
空気を含ませるように混ぜました。
水を含ませた培養土をサラッとプラグトレーに入れなおし↓(1度では全部は入りません)
空のプラグトレーを上から押さえて、鎮圧します。
残っていた培養土を入れなおし、もう一度鎮圧して種まきプラグトレーの準備は完了~♪
※追記(2022年 8月20日 AM9:11)
この後、外に行って如雨露で柔らかい水を往復5~6回 水を掛けました。
最初に水を含ませたのは、種まき培養土はピートモスが多く入っているので、乾いた状態だと水を弾きます。軽く水を含ませる事で、最後に如雨露で掛けた水がちゃんと浸透していきます。
催芽処理した保存容器は4つに分かれたタイプで、他の種が温まってしまうので、スキミーイエローの種だけキッチンペーパーごと取り出しました。
朝見た時から3時間程経過していました。
たった3時間でも根っこが伸びた気がします。
精密ピンセットで種子の部分を掴み、セルの中央に種を置いていきました。
※直根性なので、根っこ触らないようにします。
催芽処理した種は50個、セルの数は40個だったので、10個余りました。
余った10個は予備として、セルの左下角に植えました。
ストックは好光性種子ですが、少しは覆土をしないと根っこが浮いてしまうので、軽く覆土しました。
一番右の列だけ覆土しています。↓
全てのセルに覆土完了↓
覆土の上から霧吹きで水を掛けました。
催芽処理した時に、保存容器に貼っていたビニールテープを貼り替えました。
何を植えたのか?いつ植えたのか? ちゃんと書いて貼っておきましょう。
手前が、今プラグトレーに植えた【ストック キスミーイエロー】
奥側が13日に種まきした【よく咲くスミレ】と【ビオラ ピエナミックス】
どちらも好光性種子なので明るい窓辺に置いています。
朝は大して発根していなかったキスミーバイオレットも、午後には随分発根していたので・・・
キスミーバイオレットも、プラグトレーに種まきして↓ 3つ一緒に日光浴させました。
よく咲くスミレとビオラ ピエナミックスを蒔いたプラグトレーには、地温計を挿しています。
おばさんが使っている地温計はこちら↓
この地温計を挿す時は、爪楊枝などを使って先ず培養土に隙間を作り、それから地温系を挿した方が良いようです。
夜の間、保冷剤を入れているので、発泡スチロールの箱の中の気温と、地温はだいぶ違うようです。
発根は始まりましたが、出芽はまだのようです。
でも、そろそろかなぁ~と思います。
出芽が始まると、今度は徒長が気になります。
さあ、今年徒長してしまうのか?
それが問題です。( ̄▽ ̄;)(笑)
☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
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