Thank you for stopping by my house.

 

 

 

 

薄い絹のような花びらが幾重にも重なったラナンキュラス

そのラナンキュラスの中に【ラックス】という品種があるのをご存じですか?

 

 

こちら↓の画像は、おばさんの故郷 宮崎にある【こどものくに】のガーデン

 

 

(Garden Storyより 画像お借りしました)

 

赤とピンクのお花がきっと【ラックス】です。

 

おばさんが子供の頃はよく遊びに行った遊園地です。

大人になってからは帰省した時、子供を連れて一回だけ行った事がありますが、20数年前なのでラックスのお花畑はありませんでした。

 

 

 

 

ラナンキュラスは夏の高温多湿、冬の寒風が苦手なので、多年草でありながら庭植えで年を越すのは難しいお花でした。

春に店先に並ぶ苗を連れ帰っても、結局1年草扱いになってしまう・・・

 

そんなラナンキュラスでしたが、宮崎の「綾園芸」草野修一さんがガーデン向きの品種【ラックス】を作出して下さったので、庭植え可能となったそうです。

 

 

 

 

 

 

先日紹介した ニコライ・バーグマン フラワーアレンジメントレッスンの作品の中にも、このラックスが入っていましたね。

 

こちら↓です。

 

 

花びらがピカピカしているのがわかりますか?

 

 

 

草野さんは、これまでにも切り花用にユニークなラナンキュラスを数多く作出し、国内外でたくさんの賞を受賞してこられたそうです。

 

 

花びらがワックスを掛けたようにピカピカと光ることから、ラナンキュラスとワックスを合わせて「ラックス」という名がつけられたそうです。

 

 

2015年にはジャパンフラワーセレクションで、“ガーデニング部門”として初めてラナンキュラスが最優秀賞を受賞し、宿根ラナンの登場は、春の景色を変える花として、ガーデン界に驚きと喜びを持って迎え入れられたそうです。

 

 

 

 

 

そんな品種のラナンキュラス 【ラックス】ですからねぇ~

お安いはずがありません。

毎年お気に入りの園芸店の店先に並ぶのを横目で見ながら 「連れ帰りたいけど・・・」 と思うだけにとどまっていました。

 

 

「じゃあ、なんなのよ!今日のタイトル、大人買いしたんでしょ!」 と突っ込まれそうですね。

 

 

 

ハイ!大人買いしましたよ。

これだけ連れ帰りました。↓

 


左端の白いポットは直径が18センチ弱あります。

他の黒いビニールポットは15センチです。

興味のある方は6寸(約18センチ) 5寸(15センチ)のポット苗 ラナンキュラス ラックスで調べてみて下さい。

おったまげ~なお値段です。

その代わり、今年出荷の苗の場合は既に蕾が上がった状態で購入できると思います。

しかし、まだ予約状態で、出荷は2月中旬から下旬になっているんじゃないかと思います。

 

 

 

これだけの数を今年出荷された株で購入すると、おったまげ~な金額になるので、おばさんにはおとな買いできません。

いや、一鉢でも躊躇してしまいます。

 

そうなんです。

おばさんが連れ帰ったラックスは、今年出荷された株ではありません。

このラックス達は、お気に入りの園芸店の去年の持ち越し株なんです。

 

 

 

 

 

連れ帰った白いポットの物、ラックスである事だけは確かですが、品種がわかりません。

他はタグが付いているので・・・

 

連れ帰ったラックスのお顔をご紹介します。

 

 

【ピュタロス】

 

 

 

【ハデス】

 

 

 

【テセウス】

 

 

 

【ハリオス】

 

 

 

【ティーバ】

 

 

(Junk sweet Garden tef*tef*さんより 上5枚の画像お借りしました)

 

こんなお花が咲く予定でぇ~す。(^_-)-☆

 

 

 

 

 

おばさんは去年、ティタティタというミニ水仙を底値で連れ帰りました。

ティタティタの場合はお花が終わった値引きの苗を連れ帰り、下の庭の紫陽花の周りと中庭に植えました。

 

その時の記事は こちら→  『底値でGET!』

 

 

 

今月上旬の画像ですが、底根でGETしたミニ水仙ティタティタは、ちゃんと芽を出しています↓

 

 

追肥をするのをすっかり忘れてしまっていたので、どれほど花が咲くか?わかりませんが・・・

芽が出てくれたので、いくつかは咲くと思います。(^▽^;)

 

 

 

今回は、持ち越し株のラナンキュラスのラックスを格安で連れ帰ってきました。

ミニ水仙ティタティタの場合はお花が終わった後だったので、花首をカットしてホッタラカシ栽培方で時が経つのを待っていただけでしたが(ホントは追肥しなきゃいけなかったけど・・・)、ラナンキュラス ラックスの場合はこれからが問題です。

 

 

どうすれば、持ち越し株のラナンキュラス ラックスを沢山の花が咲く株に育てられるか?

これから成長記録をちょくちょくUPしていきます。

 

憧れのラナンキュラス ラックス ピカピカのお花を皆さんにお見せ出来るように頑張りまぁ~す(*^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

☆コメント☆ おばさんのエネルギー源となってます。
お時間あれば、φ(.. )書き書きしてやって下さい。
宜しくお願いします。m(u_u )m
 


ランキングに参加しています。
ポチっとして頂けると嬉しいです。
いいねグッド! もありがとうございます。

 

 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村


手作り・DIYランキング