Thank you for stopping by my house.
お約束通り、今日は工具収納家具の続きです(^^ゞ
先ずは、今まで出来上っている部分の画像を・・・
サイドパネル
天板と底板
ここまでは出来上っています。
さて、今日はこれをどの様にジョイントしていくか、ってところの説明です。
出来上りのデザインもご紹介せず、進めているので・・・
どんなのが出来るのだろう?と思っていらっしゃるでしょう?
(デザイン画 みつからなくてごめんなさいm(_ _ )m)
一番上の画像のサイドパネルを2枚を
工具収納家具製作 その3でご紹介した、クレッグジグK5でジョイントしていきます。
サイドパネル、天板、底板、
今まで作った物は、全て2×4材でしたが、
背中側になる部分は、1×4材を使ってジョイントしていきます。
コーナークランプ↓
こういうのがあるんですが、
こういう使い方をします。
言葉で説明するのは難しいので、
画像を張り付けただけですが・・・ 理解して頂けるでしょうか?(^▽^;)
背中側になる、1×4材に(画像撮り忘れ)
先日ご紹介した、テスト端材の画像ですが、
この様にクレッグジグK5で斜めにビス誘導の穴を開け、
先程紹介した、コーナークランプで
サイドパネルと、背中側になる1×4材を固定しておいて、
クレッグ専用のビスで、ジョイントしていきます。
出来上ったのがこちら↓
「え! 片方枠だけじゃん!」って言ってらっしゃる方もおられるかと思いますが・・・
いいんですぅ~(´∀`) 見えない部分は、材料ケチるんですぅ~。(笑)
画像に8ヵ所、斜めの穴が空いているの見えますか?
そこに、専用のビスで固定してあります。
背中側の板をジョイントする前に(説明の順番が逆になってしまいましたが(^^ゞ)
サイドパネルの内側にも、
クレッグジグK5で、天板と底板をジョイントする為の穴を開けておきます。
このクレッグジグK5の凄いとろこは、
エクステンションウイング(翼の様な部分)が、幅の広い板もサポートし、
クランプが、ガッチリ固定してくれるところです。
このサイドパネル、2×4材で出来ているので、結構重たいんですが・・・
しっかり固定されて、作業がし易いのです。
で、サイドパネル1枚につき、8ヵ所穴を開け、
(画像に写っているのは、底板を固定する為の4ヵ所です。
上の方にも同じ様に4ヵ所開けてあります。)
背中側になる板とジョイントします。
同じ物をもう1つ作り・・・
ジャ~ン!
って、こんな感じになりました。
(と言っても、底板の上に、出来上った物を乗せ、その上に天板を乗せただけです(^^ゞ)
おばさん、途中途中でこんな事します。
(イメージイメージ・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:)
ってか~、設計がいい加減なので、途中でこういう風にして、
不具合がないか?サイズの間違いはないか?確かめているのです(大汗(;^_^A)
底板の上に乗っている、黄色い小さい器具は、
水平器と言って(正式には気泡管水準器って言うのかな?)
一定の物体の地面に対する角度や傾斜(水平、垂直、45度など)を確認する器具。
(Wikipedia 水準器より)
おばさん家の玄関、那智黒石の洗い出し施工のたたきになっていて、
デコボコしているし、玄関ドアに向かって傾斜がつけてあるので、
左右に厚さの違う板を置いて水平を測っています。
はいはい、ここで那智黒石の洗い出しって何?って言っている人がいると思うので・・・
Amebaのここ→左官職人さんのブログで説明してあるので、気になる方覗いてみてね♪
【ここから Before → After】
下の画像が入居前の玄関の壁です。
色んな物が置いてありますが・・・
上の画像と、壁の色を比べてみて下さい。
白くなっているでしょ?
この画像が良くわかるかな?
おばさん、自分で珪藻土塗りました。(^^ゞ
綺麗にまっすぐは塗れないので、今流行りの?コテ跡を残す仕上げで(^_^;)
柱に素人仕事の跡が残っています。(ちょっとはみ出しています・・・)
壁の下の部分は、伊豆石と言って伊豆半島で産出される石らしいです。
ブルーグリーン系の石です。
前のオーナーさんの好みですが、その伊豆石の部分が壁より随分出ているので、
家具の背中が壁にぴったりくっつける事は出来ません・・・(ノ_-。)
と言う訳で・・・
途中途中に、出来上った時にどれ位前に出てくるか?とか仮組して作っています。
はぁ~い(^∇^) 今日はここまで。
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