見たことのない景色を見たい。
誰もが心の奥で一度は思うことかもしれない。
ステージに上がると
見える景色が変わる。
観客席からは決して見えない世界がある。
それは観客を見渡せることだと思うかもしれないけど
本当はそこじゃない。
そもそも舞台に立つと
スポットライトを浴びてるから
眩しくて
観客席はよく見えない(^◇^;)
見える世界が変わるというのは
舞台の裏側をも
見て、感じることができるということ。
華やかな舞台が光なら
それを作り上げている影の部を
丸ごと見ることが出来るということ。
舞台に上がることを夢見ても
そこに立てる人と
立てない人がいるのは
影の部分(裏方の部分や
舞台に立つまでのプロセス)をも丸ごと引き受ける覚悟の有無なんだろうな、と思う♪
そして
注目されることではなく
自分がいかにそのステージに立つことで
役目を全うできるかどうかなのよね。
いいとこ取りしたいと思ったところで
誰もステージに押し上げてはくれない。
舞台の袖にさえ行かれない。
何なら係の人に阻止される(笑)
1.光が当たる覚悟
2.光を与える覚悟
3.影をホールドする覚悟
そんな覚悟が出来る人でありたいと思う♪
3は意外と見落としがち…
