知人がFacebookでシェアしていた記事。
ふと開き読み進めると、
うまく説明はできないのだけど
わたしたち人類にとっても、
地球に生きる全てのいきとしいけるもの
にとって大切なことが書かれていると
そう感じたのでシェアしようと思いました。
「在来種」の大切さを
うまく説明はできないけど
感覚的にまったく同じ「それ」を作る
技術なんてきっとないと察しがつくし、
それは大いなる何かに与えてもらい
生きていけているわたしたちだと
思っているから
(誰に教わることもなくそう感じることが
できることが不思議だけど)
在来種をなくすことがどれだけの損害に
なるのか、全身が凍りついてしまう
感覚になるほどの危機感を感じでしまった。
記事を一部抜粋させていただきますね↓
野菜や果物は、日々の生きとし生けるものの生命活動を支える大切な源であり、単なる工業生産品とは異なる。
種子の多様性が減少すると、特定の作物や品種に依存することになる。もし、気候変動や病害虫の流行、自然災害などによって、その作物が不作になってしまった場合、食料供給が危機的な状況に陥るリスクが高まる。
また、特定の種が急速に広がってしまうと、その地域の生態系に悪影響を与えることも考え得る。伝統的な作物が地域の動植物との生態系と調和して育成されてきたのに対し、単一種ばかりを普及させてしまうと生態系のバランスを崩す可能性がある。
さらには、農業の選択肢も狭まり、農家は特定の品種に依存せざるを得なくなる農家は、作物の選択肢がせばまり、作物の収益性や持続可能性が低下する可能性があり、農家の経済的安定性も損なわれることになる。
人口増加や気候変動で、世界的な少量不足が危ぶまれる中、その土地に根付いた在来種の種の重要度は非常に高まっているのである。
ハーブ研究所スパール
山澤 清 さん
「食べ物を作る農業ってのはすごいのよ!崇高な仕事なの、本当は。食は国防だかんね!」
熱い思いをもって、何十年も在来種を守ってきた山澤さんが在来種の野菜の種を燃やすと仰っています。
いつまでも他人まかせにしている
わたしたち人間に嫌気がさしたのだと思うし、
最後にそうではないことを信じたい
山澤さんのお気持ちなんじゃないかと
思いました。
わたしも今、在来種の種で
レタスやニラを栽培しています♪
寒い日が続いた中、
ようやく芽がでてきてくれて
わが子を見守るような、
そんな気持ちでいます。
食べ物をつくるって、
それくらい大変で簡単ではないんだと、
農家さんに頭が下がる思いだし、
感謝の気持ちが溢れます。
山澤さんの記事を読んで
心が動きましたら
よかったらお電話してみて
ほしいな、と思います。
わたしもかけましたが
残念ながら留守電でした😂
電話で長くお話しされた方も
いらっしゃるようなので、
タイミングが合えば
聞きたいことを聞けるかもしれませんね♪
みなこし いずみ

