マンハッタン鍼灸☆NY州Acupuncturistの愛子です。

と思う程、夕方から一気に冷え込んできました


~ニューヨークは連日マイナス零度の日々が続いているようで、
毎年薄着のアンジェラが、
珍しくファー付きの帽子と
厚手のマフラーを巻いている写メを送って来ました。
エスキモー状態です(笑
こんなに寒い日は、
カラダを温めるアロマブレンドを用意して、
腰痛や関節痛、生理痛の原因となる冷えを予防していきましょう!
中医学的には、腎陽を補ってくれるオイルを選びます。
私がよく使うのは、
リツェアクベバ(Litsea Cubeba)
と
スプルース(Spruce)
リツェアクベバは、腎陽虚の腰痛に!
腎陽虚の症状は、
冷え性
夜尿症
倦怠感
無気力
免疫力低下
むくみ
目の周りのくま
などなど
リツェアは、ウイルスが原因の口唇ヘルペスにも良いので、
キャリアオイルで薄めたものを患部につけると、よく効きます。
急性の炎症時に、抗生剤が手放せない人も、
完治を目指してリツェアを試してみてはいかがでしょう?
スプルースは、四肢末端の関節痛を緩和します。
腎の納氣も促すので、風邪で咳がひどい時など、
ユーカリやダグラスファーと一緒に使ってもいいですね。
他にも、
バジル(Basil):風寒のかぜに
シナモン(Cinnamon):虚証の人が風寒のかぜになった時
フェンネル(Fennel);副腎疲労、燃え尽き症候群に
ジンジャー(Ginger):消化不良
レモングラス(Lemongrass):消化不良、風寒のかぜに
パイン(Pine):腎の納氣を促進、視床下部にも作用
が代表的ですかね。
クローブ(Clove)は、微量を薄めて使うと
お灸を当てるぐらい患部が温まりますが、
濃度を気をつけないと、火傷してしまうので、
アロマ初心者向けではありません。
店頭でかなり種類豊富なアロマを楽しめる
お店を探していますが、
なかなかないですね。
近くのデパートにあると便利なんですけど。
日本はアロマオイルの相場が高めです。
私も基本は個人輸入で海外から仕入れていますが、
ボトルがなくなった次の日に買いに行けるところがあれば、
なんて便利だろうといつも思うんですよね。
明日以降は3連休~~
いよいよ、リビングのテーブルと本棚が揃います!
皆さまも、良い週末をお過ごし下さい!
2014年 東京ひばりが丘ワークショップスケジュール
ママと子供のNatural Medicine 講座
ママと子供のナチュラルメディスン
3月9日 日曜日
午後13時から午後15時
東京ひばりが丘北一丁目
(定員4名)
お子様の健康管理に自然療法を取り入れたいママにおすすめ
春のスプリングクレンジング 講座
よもぎ精油で子宮と乳腺の大掃除
3月23日 日曜日
午前11時から午後13時
東京ひばりが丘北一丁目
(定員4名)
婦人科系と乳腺のトラブルに自然療法を取り入れたい女性におすすめ
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