皆さん、おはようございます
マンハッタン鍼灸☆NY州Acupuncturistの愛子です
ようやく
がやってきたかな~~
と思える
気候になってきましたね。
まだ肌寒いですが、
通勤中の朝日がまぶし~~く、暖かい
同時に、毎年恒例になっていませんか?
花粉症


もうすでに、症状の話題が出始めました。
同じ花粉を吸っても、
症状が出る人、
出ない人の違いを
中医学から見みると:
免疫力、体のバリア機能にあたる衛氣(えき)の低下
衛氣(Wei Qi)をコントロールするのは肺と肝。
実際には、虚してしまうが故に、
免疫が過剰反応を起こしやすくなっています。
肺の奥深くに痰が溜まりやすい
脾(膵臓)の働きが弱りやすい
●食後にお腹が張る
●ガスが出やすい
●便が柔らかすぎる(下痢になりやすい)
脾氣(SP Qi)は, 食べ物の消化だけでなく、
体の水分代謝をサポートする
働きがあるので、
脾が弱ると痰が出来やすく、
その痰を肺が溜め込んでしまう悪循環が生まれます
腎陽(KI Yang)への負担
冷え性、腰痛、精力減退、頻尿、尿漏れ、夜尿症
無気力、無感動にも陥りやすい。
ストレスに打たれ弱くなります。
腎陽は、免疫力である衛氣(Wei Qi)の源、
そして消化をサポートする
脾(膵臓)もサポートしています
腎陽が弱ると、
体内の水分を運化(Transform・Transport)できなくなり、
湿・痰が溜まりやすく、氣も下降気味に
お肌も弾力性を失い、たるみが目立ちやすく
美容にも悪影響~
腫瘍を溶解させる力も
腎陽が大きく左右しています!
花粉症には、抗ヒスタミン剤が使われますが、
長期間服用し続けると、
自然に備わっている
免疫力を低下させる原因になるので、
自然療法と併用しながら、
症状を緩和させていきたいですね。
この時期、大活躍するアロマの代表は、
Eucalyptus Radiata。
日本では、生活の木 Herbal LifeのRadiataが
いい香りがしますよ。
花粉症は進行して行きますが、
アレルゲンは
顔→頭部→胸部→腹部の順番に
広がるというよりも、
影響力が深くなっていきます。
急性症状では、
目のかゆみ
鼻水
頭痛があらわれ、
中医学では陽の部位で
体が花粉に反応している状態。
不快な症状かもしれませんが、
解毒症状の表れです。
花粉を異物と思って排除しようとする
意識が変われば、自然と治るとも言われます。
花粉だけではなく、
いろいろと過敏症になっていることがないかも
探ってみて下さい。
解毒を繰り返している間に、
免疫力(衛氣)が弱る
と、
咳など、胸の症状が表れます
このサインが慢性化の始まり。
今年の花粉症は、どこまで影響していますか??
花粉症も風邪の症状と似ていますが、
頭・鼻・目のようなENT症状と
風邪に類似した症状が完治しないと、
消化器系が代わりに
病原因子を引き受け、
食物アレルギーへと進行していきます。
その進行速度は、その人の衛氣の強さ、
痰の排出力、
脾氣の回復力、
腎陽の働きによって個人差があります。
花粉症も、ある日突然、ぱりっと
完治してしまう人もいますよね!
アレルギーが出やすい食品は、
衛氣に関連するフルーツとナッツ類
例えば、こんな食品にアレルギーがでませんか??
チェリー:心臓
ピーチ:心臓
りんご:肺
アーモンド:肺
体質的に弱い臓器に関連する食物に
アレルギー反応が出やすいことも分かります!
アレルギーというのは、
「不快」、「憂鬱」なものですが、
今の体の状態を伝えてくれる、
明確なメッセージ。
今年こそ、自己治癒を目指しましょう!
マンハッタン鍼灸☆NY州Acupuncturistの愛子です
ようやく
がやってきたかな~~
と思える気候になってきましたね。
まだ肌寒いですが、
通勤中の朝日がまぶし~~く、暖かい

同時に、毎年恒例になっていませんか?
花粉症



もうすでに、症状の話題が出始めました。
同じ花粉を吸っても、
症状が出る人、
出ない人の違いを
中医学から見みると:
免疫力、体のバリア機能にあたる衛氣(えき)の低下衛氣(Wei Qi)をコントロールするのは肺と肝。
実際には、虚してしまうが故に、
免疫が過剰反応を起こしやすくなっています。
肺の奥深くに痰が溜まりやすい
脾(膵臓)の働きが弱りやすい●食後にお腹が張る
●ガスが出やすい
●便が柔らかすぎる(下痢になりやすい)
脾氣(SP Qi)は, 食べ物の消化だけでなく、
体の水分代謝をサポートする
働きがあるので、
脾が弱ると痰が出来やすく、
その痰を肺が溜め込んでしまう悪循環が生まれます
腎陽(KI Yang)への負担冷え性、腰痛、精力減退、頻尿、尿漏れ、夜尿症
無気力、無感動にも陥りやすい。
ストレスに打たれ弱くなります。
腎陽は、免疫力である衛氣(Wei Qi)の源、
そして消化をサポートする
脾(膵臓)もサポートしています
腎陽が弱ると、
体内の水分を運化(Transform・Transport)できなくなり、
湿・痰が溜まりやすく、氣も下降気味に
お肌も弾力性を失い、たるみが目立ちやすく
美容にも悪影響~

腫瘍を溶解させる力も
腎陽が大きく左右しています!
花粉症には、抗ヒスタミン剤が使われますが、
長期間服用し続けると、
自然に備わっている
免疫力を低下させる原因になるので、
自然療法と併用しながら、
症状を緩和させていきたいですね。
この時期、大活躍するアロマの代表は、
Eucalyptus Radiata。
日本では、生活の木 Herbal LifeのRadiataが
いい香りがしますよ。
花粉症は進行して行きますが、
アレルゲンは
顔→頭部→胸部→腹部の順番に
広がるというよりも、
影響力が深くなっていきます。
急性症状では、
目のかゆみ
鼻水
頭痛があらわれ、
中医学では陽の部位で
体が花粉に反応している状態。
不快な症状かもしれませんが、
解毒症状の表れです。
花粉を異物と思って排除しようとする
意識が変われば、自然と治るとも言われます。
花粉だけではなく、
いろいろと過敏症になっていることがないかも
探ってみて下さい。
解毒を繰り返している間に、
免疫力(衛氣)が弱る
と、咳など、胸の症状が表れます
このサインが慢性化の始まり。
今年の花粉症は、どこまで影響していますか??
花粉症も風邪の症状と似ていますが、
頭・鼻・目のようなENT症状と
風邪に類似した症状が完治しないと、
消化器系が代わりに
病原因子を引き受け、
食物アレルギーへと進行していきます。
その進行速度は、その人の衛氣の強さ、
痰の排出力、
脾氣の回復力、
腎陽の働きによって個人差があります。
花粉症も、ある日突然、ぱりっと
完治してしまう人もいますよね!
アレルギーが出やすい食品は、
衛氣に関連するフルーツとナッツ類
例えば、こんな食品にアレルギーがでませんか??
チェリー:心臓
ピーチ:心臓
りんご:肺
アーモンド:肺
体質的に弱い臓器に関連する食物に
アレルギー反応が出やすいことも分かります!
アレルギーというのは、
「不快」、「憂鬱」なものですが、
今の体の状態を伝えてくれる、
明確なメッセージ。
今年こそ、自己治癒を目指しましょう!
2014年 東京ひばりが丘ワークショップスケジュール
ママと子供のNatural Medicine 講座
ママと子供のナチュラルメディスン ![]()
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3月9日 日曜日
午後13時から午後15時
東京ひばりが丘北一丁目
(定員4名)
お子様の健康管理に自然療法を取り入れたいママにおすすめ
春のスプリングクレンジング 講座
よもぎ精油で子宮と乳腺トラブルを解消
3月23日 日曜日
午前11時から午後13時
東京ひばりが丘北一丁目
(定員4名)
婦人科系と乳腺のトラブルに自然療法を
取り入れたい女性におすすめ
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