今年の10月、はるちゃんは幼稚園に通い始めました。
チベット人経営のDiki Daycare Centerのペンギンクラスで、
1歳6ヶ月から3歳までのお友達と一緒に、週3日を過ごしています。
時々、英語でも日本語でもない言葉を発しているのはきっとチベット
語かな。
入園後は、鼻水がズルズルし始め、2ヶ月ぐらい風邪を引いて
ましたね。
この秋には季節型のインフルエンザにもかかり、40度ぐらいまで熱が
出て大変でした。
中医学では、子どもは陰(Yin)に比べ、陽(Yang)のエネルギーが強い
ので、高熱が出る時に、轢きつけや髄膜炎を起こしやすいと云われます。
性格的に陽のエネルギーの強いこどもは、ひきつけを起こしやすい傾向に
あるそうです。
これは、比較的未発達の陰の五蔵である肺や腎が活発になりすぎた
肝と心の陽気をコントロールできないのが原因です。熱は陽気なので、
上昇する傾向にあり、肝の経絡の最終点は頭上にある百会のツボで、
脳にも繋がりがあります。
肺は衛気と呼ばれる、一般的な免疫力に総称される気をコントロールし
ているので、肺が未発達である子どもは風邪を引きやすく、未発達な腎
は膀胱をコントロールできないそうです。
高熱時に勧められたオイルは、ジャーマン・カモミール。
これを、オリーブオイルなどで薄めて、子どもの足の裏に塗ると、
高熱による脳へのダメージを防ぐ事ができるそうです。
ただ、オイルを塗っていれば大丈夫という話ではなく、その都度
子どもの体調は見極めが大切だと感じます。
水分補給のほかに、脇の下、ひざ裏、足裏も冷やすのも、
瞬間的に熱を下げる時に使います。
Tui Naと呼ばれる、中国式マッサージでは、熱が出た時に
熱を軽くはらうように頭や背中をマッサージします。
娘が風邪で寝込んでいるときは、夫婦そろって看病です。
チベット人経営のDiki Daycare Centerのペンギンクラスで、
1歳6ヶ月から3歳までのお友達と一緒に、週3日を過ごしています。
時々、英語でも日本語でもない言葉を発しているのはきっとチベット
語かな。
入園後は、鼻水がズルズルし始め、2ヶ月ぐらい風邪を引いて
ましたね。
この秋には季節型のインフルエンザにもかかり、40度ぐらいまで熱が
出て大変でした。
中医学では、子どもは陰(Yin)に比べ、陽(Yang)のエネルギーが強い
ので、高熱が出る時に、轢きつけや髄膜炎を起こしやすいと云われます。
性格的に陽のエネルギーの強いこどもは、ひきつけを起こしやすい傾向に
あるそうです。
これは、比較的未発達の陰の五蔵である肺や腎が活発になりすぎた
肝と心の陽気をコントロールできないのが原因です。熱は陽気なので、
上昇する傾向にあり、肝の経絡の最終点は頭上にある百会のツボで、
脳にも繋がりがあります。
肺は衛気と呼ばれる、一般的な免疫力に総称される気をコントロールし
ているので、肺が未発達である子どもは風邪を引きやすく、未発達な腎
は膀胱をコントロールできないそうです。
高熱時に勧められたオイルは、ジャーマン・カモミール。
これを、オリーブオイルなどで薄めて、子どもの足の裏に塗ると、
高熱による脳へのダメージを防ぐ事ができるそうです。
ただ、オイルを塗っていれば大丈夫という話ではなく、その都度
子どもの体調は見極めが大切だと感じます。
水分補給のほかに、脇の下、ひざ裏、足裏も冷やすのも、
瞬間的に熱を下げる時に使います。
Tui Naと呼ばれる、中国式マッサージでは、熱が出た時に
熱を軽くはらうように頭や背中をマッサージします。
娘が風邪で寝込んでいるときは、夫婦そろって看病です。
