親子の間以外の変化は、すぐに感じて気付けることが多かったのですが...
親子の問題は、小さなことの積み重ねから最終的に大きな気付きにつながりました。
私がこどもの時にしてほしかったことにまで辿り着きました。
こどものしつけは、親心です。
こどもにとって親心は、時に重くこどもの心にのし掛かります。
思えば...
私も親心が理解できず、親の愛情をうまく受けとることが出来なかった子供時代でした。
私が親になった時には、自分の子供に同じ思いをさせたくないとの思いで子育てをしてきました。
ここ数ヵ月でいろんな事件が起こりました。
昨日ようやく一段落したところです(*^^*)
事件が起こる度に、親子で話をしました。
私が一方的に怒ってしまうこともありました...
何度も反省し、私のやり方を見直しました。
自分の想いを言葉にするのが苦手な子ですが、こどもの心の声を聞き出す努力を続けました。
先日起きた事件は、私にとってすごくショックなものでした。
信頼を裏切られた気持ちと、なかなか気づけなかった私への怒りと反省など...
実は、子供はそれ以上に傷付いていました。
今回は、本当に心から彼と向き合おうと思いました。
子供は、軽い気持ちでやったことがお母さんを騙したことへの罪悪感でいっぱいになっていました。
小さな変化に気付きながら、ここに至るまで2ヶ月もかかりました。
私が一番に大切にしたいものは、こどもの心育てだったことを思い出しました。
本気で向き合おうと決めた時、はじめて彼は自分の気持ちをはっきりと言葉にしました。
やってしまった行動はダメでも、お母さんがあなたを大好きな気持ちは変わらないことを伝えました。
彼の中では、お母さんに嘘つきだと嫌われることが何より怖かったそうです。
お母さんは、あなたが大好きですよ。
いつもあなたを愛していますよ。
この言葉は、私のインナーチャイルドにもかけられました。
ありがとう(*^▽^*)