こんにちは(*^◯^*)
癒しサロン紅蔵の美享です。
3歳の次男の様子が最近おかしい・・・。
朝から、ごねる、暴れる、いちゃもんファイターに変身することが多いです。
機嫌のいいときは、仮面ライダーメテオに変身していますが・・・
朝起こすと、まだ寝る~と泣き叫ぶ。
機嫌が悪そうなので、大好きなパンを朝ごはんに出すと・・・
一つしかないと、またまた泣き叫ぶ。
お仕事に出かけたおばあちゃんがいないと泣き叫ぶ・・・
どんなことにも、いちゃもんをつけてきます。
さてさて、こんな時どうしたらいいでしょうか?
(こんなこと、あまりないという方もいるかもしれませんが・・・)
こうなったときは、文句の内容なんて
子どもにとってどうでもいいのです。
ただ、気を引くためにどんどん言動と行動がエスカレート。
ここで、一つずつ問題をとりあげて、こうなの?ああなの?
とやりとりすることは、火に油をそそぐようなものですね。
こんな時は、相手にしないことです。
泣いても、文句つけても問題は解決しないことを教えた方がいいようです。
そして、子どもが泣き止み始めたころに、褒める。
それから声をかけるといいかもしれないですね。
つい、してほしくない行動について、
○○をするのはやめて!と言いがちですが、
出来れば、してほしい行動を教える。
お母さんは、○○してほしいと伝える方が有効だと思います。
(うちの長男なんかは、やめて!と言われても何をやめればいいんかわからん!
分かるように説明してくれ!と言ってきます。具体的にして欲しいことを言われた方が
行動しやすいようです。)
テクニックの一つとして覚えておくといいかなと思います。
しかし、一番大事なのは、なぜ子どもの情緒が不安定になっているのか?
を知ることだと思います。
少しの変化を汲み取って、心の中で何かが起こっているのだということを
理解してあげること。
頑張ろうとしている心を認めてあげるといいと思います。
結果を認めるのではなく、成長の過程を認める。
何より、自分の存在自体に価値があることを、親自身も認めたいですね。