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昨日の朝6時半頃に、二男から「お母さん起きて!!」とただ事ではない様子で起こされ
低血圧なのでいつもはすぐに起き上がれないんですが、飛び起きてフラつきながらリビングに。
「ハイジがあせる」と慌てる二男。
ふとハウスの中のハイジを見て仰天叫びハイジの目玉が飛びててる!!あせる
抱き上げてウロウロ、オロオロあせる
「お母さん落ち着いて」と二男に言われ、目の乾燥を防がないといけないことを思い出し
生理食塩水だけの目薬を点眼。
二男があちこちの動物病院に電話するけど当然どこも留守電。
夜間急病センターも終了。(朝の5時まで)
一番診察時間が早いのが(と言っても9時から)かかりつけの動物病院だったので
「タクシーを呼ぼう」と二男がタクシー会社に電話してくれたけど、どこも「今、ありません」
近くのタクシー乗り場まで行くと1台だけあり運よく乗れました。
病院に着いたら7時半。
診察時間には早すぎることはわかってましたが、家で診察時間まで待つことも出来ず・・・
 
ずっと祈るような気持ちで目薬を点しながら待っていました。
1時間後に自転車で来られた獣医さんが神様のように感じました。
「どうしたんはてなマーク」「先生助けて~」
ハイジを見てすぐに玄関を開けてくださり、すぐに診察室に通され、診てもらえました。
麻酔の目薬を点して5分待ち、診察室で目玉を押し込む処置をしてもらい、注射して終了。
 
目玉が飛び出たままのシーズーを見かけたことがあるけど、まさか自分ちの子に起こるとは。
 
多分、目玉が飛び出るくらいの恐怖におののき、興奮して元に戻らなくなったのでは、と。
興奮させないように安静にするように言われ、
飲み薬2種類と3種類の目薬をもらって帰りました。
 
そして今日の夕方再診。
白目の充血は残ってるものの眼球は大丈夫そうでちょっと安心です。
                          ↓
                
白い目薬が溜まって目の周りがカピカピになっちゃいました。
 
クララは身体のサイズが普通なので(2kg前後)頭蓋骨のサイズもそれなりにあって
眼球がちゃんと納まってるんですが
ハイジは体も小さい分、頭蓋骨が小さく、眼球が頭蓋骨に収まってないんです。
真上から見ると、出目金みたい・・・汗
 
マズルが短くて、目がクリクリの犬種になりやすいそうです。
一番多いのがシーズーだそうでチワワ、パグ、チン、ペキニーズなどの犬種を飼われてる方は気をつけてあげてくださいね。
 
ほんまに怖かったあせる
獣医さんの顔を見るまで「目玉落ちるんちゃうかガーン」って恐怖と、痛々しいハイジの心配で
胃だけでなくお腹全体が痛くなってハイジを抱っこして立ってるのがやっと、だったんですが
診察室に連れて行ったら、痛みが嘘のようになくなりました。
(自分の身体がストレスに弱くなってることを実感しました)
 
 
目の大きな犬種を飼ってらっしゃって、うちもなりそうで心配、という方は
洗い流すだけの目薬(余計な成分がはいってない)生理食塩水だけの目薬を常備されることをお勧めします。
ホコリや毛などが入っていたそうな時も使えるし、今回のように目玉が飛び出て戻せない時に乾燥を防ぐことが出来ます。
しょっちゅう飛び出てしまって傷がついたりすると、失明してしまうこともあるそうです。
飛び出るのが癖になってしまうと瞼を縫って閉じる処置をしないといけないこともあるそうで
興奮させないように気をつけます・・・。
 
痛そうで、可哀そうで、ほんまに怖かったガーン汗