ご訪問ありがとうございます。

 

 

先日、友人が手作りのガトーショコラを持って来てくれました音譜

 

               カットが下手で真ん中が凹んでしもた・・・あせる

 

 

手作りってやっぱり美味しいドキドキ

て言うか、彼女の手作りは(パンとかも)美味しいねん。

彼女は昔からきちんと料理して二人の息子くん達を育て上げました。

 

我が家の子供もみんな成人して、家で食事をすることが少なくなり外食続きになることも。

たまに食べたいメニューを問いかけると「ママのごはん」・・・ガーン

要するに「なんでもええ」ってことやねんけど、煮物とかお浸しとかそんな昔から食べてきた

特別でもなんでもないものがええみたい。

外食ばっかりだと手作りの食事が恋しくなるんでしょうね。

 

おまけに二男は外食続きになると、大きなニキビがボツボツ出来てしまいます。

家族で一番色白で、毛穴がないんちゃうかはてなマークてくらいトゥルットゥルなキレイな肌やのに

「そりゃ悪いもん溜まってるでドクロ」って言うのが明らか。

便秘にはならへんらしいけど、やっぱりそういう時は「野菜が食べたい」らしく

きっと身体が欲してるんでしょうね。

 

身体は食べたもので出来てるもんね~。

 

 

お客様との会話で食生活や傾向、などをお聞きすることもありますが

やっぱりお肌に表れてるんです。

 

「お肌のお手入れ」とか「何を使ったら肌がきれいになるのか」とかそんなことより

「何を食べるか」が凄く大事ビックリマーク

お肌に悩みがあるんならまず、食事を見直すべきなんじゃないかと思います。

(一人だとつい手抜きになってしまったり・・・反省汗

 

 

食育の面から見ても、手作りの食事ってとっても大事です。

 

栄養のことも勿論やけど、友人の息子くん達が(31歳と26歳)ほんまに心優しいええ子に

育ったのは、結婚が早かった彼女の子育ては、夫婦ともに若かったこともあり、

やりくりは必須で。

でも、栄養面を考えて手作りの食事やおやつで育ったからじゃないかと思います。

きっと彼女の愛情がしっかり伝わってるんでしょうねニコニコ

 

昔は「食育」なんてなかったと思うねんけど・・・食事というものを見直さなあかんねんな~。

わざわざ子供だけじゃなくて親にも「食」について教えなあかん時代なんですね。

 

私も子供の頃は、料理が苦手な母が作ったものより、おばあちゃんが作ったなんでもない

煮炊きものが好きでした。

私の作るものは「母の味」より「おばあちゃんの味」・・・

「お母さんの」じゃないってちょっと悲しいあせるでもおばあちゃんに感謝ラブラブ

 

誰が作ったものでも「おいしくな~れビックリマーク」っていう思いで作るから、やっぱり手作りの

食べ物がええねん。