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柿が美味しい季節ですね。

 

毎年、箱入りで柿が送られてくるんですが、2階のリビングまで

運べないし、リビングは床暖で暖かくしちゃうため、1階に柿の入った

段ボールを置いてるんです。

 

2日前の夜「柿、食べようか」と息子に。

箱の中から2つ選んで、階段を軽快に駆け上がったつもりが・・・

その瞬間の光景が今思うと、アニメなんかでよくあるけど

スローモーションのように見えて・・・こけたんです!!

 

スリッパが引っ掛かったのか、足から脱げて落ちていくスリッパ・・・

両手に柿を持ったまま、ていうかなぜか、その瞬間も柿を落とすまい

と思ってしまったのが、あかんかったガーン

 

階段を上がった踊り場の左にリビングのドア、正面は本来、壁なんですが明かりが入るためのガラスがハマったスリットがあり、そのスリットの枠でオデコを強打ビックリマーク

階段で太もももぶつけ、手から柿がポロっと落ちたのと同時に

ポタリと。

 

叫びえーーーーーー、血が~あせる

 

リビングからは、突然の出来事に犬たちも猫たちも眠っているところを大きな物音がしてビックリでウロウロ。

 

息子がリビングのドアを開けて私を見た時の何とも言えない顔と

自分の失態がおかしくて、「痛~い汗」と言いながらも

痛くて涙が出るけど笑ってしまう私に

「とりあえず、血拭いて。ここは俺が拭いとくから」

「もう、おかんも若くないねんから・・・ぶつぶつ」

 

みるみる大きく膨れ上がるオデコのたんこぶ。

瞼の上が切れて流血~ガーン

 

鏡を見るのが怖かったけど、恐る恐る覗くと・・・

傷は1センチくらいで病院に行って縫ってもらう程ではないので

絆創膏を貼っておきました。

 

娘も3階から降りて来て私を見て驚きながら

「もう、気をつけなビックリマークもう、ママも・・・もう気、つけな・・・」

もう、ママも若くないねんから、って言いたいねんやろ?

って思いながら「ごめん」

痛みとショックで、落ち着かない私に「頭、痛くないはてなマーク」と娘。

「頭の中は大丈夫、痛くない。オデコが痛~い」

「見せてみ。うわ~・・・冷やさなビックリマーク

「ほら」と息子が保冷剤をくれてたけど冷たすぎて痛みが倍増。

冷えピタがちょうどいい感じ。

 

冷えピタのお陰で大きなたんこぶは平になりましたが

瞼が試合後のボクサーみたいになってしまいました。

 

皆さん、足元には気を付けてくださいね。

こけたら手をつきましょうね。

 

てことで、しばらくの間ご来店のお客様、眼帯付きの見苦しい顔でお迎えすることをお許しください・・・。