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前回の続きです。

 

花火大会に行った娘を見送り、二男も「ご飯いらんから」と

出かけたので「ラッキー音譜

ワンコとニャンコにいつもより早めにご飯をあげて準備OKビックリマーク

 

毎年恒例になっている「いつもの婦人会」(という名のランチ仲間)

で集まります。

どこかのお店でもなく、盆踊りが開催されてるグランドの隣の

広場にある円形のベンチで。

各自、飲み物持参。私はビール生ビールとおつまみも。

 

 

ランチでも話の内容はバラエティに富んでますが

「二十歳になったな~。ここで集まるようになって、15年ほどになるで。」

「祭りも、子供らがいた時は大変やったよな。」

「誰がこけた、とか、喧嘩した、とか」

「懐かしいな~」なんてみんな遠い目をしてたに違いないニコニコ

「けど、もう子供もおらんで」「ほんまやな、祭り関係ないなビックリマーク

 

今年は娘達が二十歳になり、それぞれ彼氏も出来て

高校生のおつきあいとは違い

娘達に母として言っておくべきことやパパ達に(旦那さん達)

どのタイミングで娘の彼氏の存在を知らせるべきか、など

対策に悩みました。

時々、旦那さんのあるあるイラつく話に脱線しつつあせる

 

 

パパ達は娘が二十歳にもなってるのに「彼氏」の存在を

どうも受け入れたくないらしい・・・汗

 

うちのパパも「ボーイフレンドやろはてなマークボーイフレンドビックリマーク」と一生懸命

言うてたけど「二十歳にもなって彼氏くらい出来るやろ」と

息子達にツッコまれ「ううん、彼氏」と娘にトドメ。

(おまけに、今時ボーイフレンドて・・・昭和やわ~。)

 

我が家の場合「告られて、つきあうことになったから~ドキドキ」と

宣言されたので・・・突然のことで覚悟が出来てなかったようです。

後日、LINEで彼氏と娘の2ショット画像を送ったら既読に

なったまま返事がなく、二男が

「そんなこと、せんといたり。お父さん可哀そうやで」

見たいかな~って思ったんやけど・・・見たくなかったかな。

 

娘同士も「パパにどう伝えるか」悩むみたいです。

私にも覚えがありますあせる

 

パパには内緒、という家庭もあります。

「パパから『俺の耳には入れんといてくれ』と言われてる」という

家庭もあって、間に挟まれる母達は「どこまで許すべきか」と

いう話題でまたまた悩みました。

 

「彼氏との旅行は許すべきなのかはてなマークつきあってどれくらいではてなマーク

「もし許すとしてもパパに伝えるべきかはてなマーク

など・・・ガーン

「嘘はつかせたくない、ついてほしくない」

「嘘をつくことも成長の証ってこともある」などなど

 

どんどん進み「同棲する~って言いだしたら賛成か、反対か」

自分達が、かつて「娘」だった頃を思い出しながらも

「今時はオープンすぎる家庭も多くて困る~ビックリマーク」とか

「私たちの若い頃より、しっかりしてるようでも幼いところもあって

どこまで理解できてるのかわからずに悩む」とか

時代の変化もあり、昔を思い出して自分たちの若い頃を

照らし合わせたところで、余計に悩んでしまうのでした。

 

恋愛以外でも、友達づきあいでの門限や外泊の問題も

悩むところです。

 

門限を決めていても「電車に乗り遅れた」とかってこともあるようで

「オールする~ビックリマーク」というのも今時は「普通」らしい。

人通りのない時間に女の子が夜道を帰ってくる方が心配だし・・・

都会はコワイからねあせる

 

各家庭でルールが違うし、子供達の世代と親の世代の

常識なんかもズレがあって「気持ちはわかるけどな~・・・」

「何かあってからでは遅いし」

母たちがどんなに心配していても娘たちは「私は大丈夫」って

思ってるのが、また困るところガーンあせる

 

みんなで議論して心配は大きくなり

「今になって親の気持ちがわかるな~。」

 

大切に育ててきた娘やもんな~。(息子もね。)

どうか母の気持ちが娘たちに伝わりますように。

 

そうそう、パパ達の愚痴の中で今時のお父さんあるある・・・

昔のお父さんってもっと威厳があって外泊とか門限とか

お父さんの一言で家庭のルールが決まっていたんじゃないかと

思うけど、今時のパパ達って、娘に対して弱すぎますあせる

「パパうざい」「パパめんどくさい」「見んといて」「触らんといて」

「喋ってもらえるだけ、マシやと思って」叫び

娘に嫌われたくないパパ達が娘の機嫌を伺ってるから

そんなことになってしまい、娘を叱り、パパを慰め、母達は

イライラが溜まっていくので、毎回みんなで対策を練ることに

なるのでした・・・