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昨夜、大阪では淀川の花火大会がありました。
娘が彼氏と待ち合わせということで、いつもよりゆったり
出かける準備を始めた娘。
メイクも済ませ、普段のイメージとは違うワンピースを着て
「どの靴がいいと思う
」と言いながら食器棚の中の鏡で
チェックして「白の靴でええかな
」
「うん、いいと思うよ。」
「このワンピにはネックレスしたほうがええよ」
「あ、パパにもらったん、着けるわ」
(お~
やっとパパのプレゼントが活躍する時が来たんやね)
「じゃあ行ってくるわ」
「そのワンピ、ベルトついてたはず。ベルトないのは変やで」
「あ、ほんまや。」
「暑いからポニーテールの方がええんちゃう
」
「ええねん。今日は」とは言いいながらベルトを取りに部屋に戻って
リビングに降りてきたら、結局ポニーテールしてるやん。
リボンまで着けてるし![]()
「彼氏にもらったピアスしてるか
」
「あったり前やん」
我ながら、いちいちチェック入れてしまって、うるさいな~![]()
でも黙って見てられへん![]()
「やけに素直やん」彼氏と行くためにおしゃれして
いつもより熱心にチェックしていて・・・
いつもなら私がチェック入れると
「もお、ええねん。めんどくさい」と言われてしまうんですが
いつもよりとっても素直に私の言葉を受け入れる娘を見てると
私までなんだか、ソワソワ、ウキウキです![]()
「ええな~、花火大会か、ママも行きたいな」と言ったけど
花火大会に行きたいわけではないんです。
「私には、もう、こんなことがないねんな」という懐かしいような
寂しいような、残念なような・・・
娘がいつもよりちょっと、しおらしく、可愛く見えて
恋をする娘がなんとも愛おしくて
「ええな~、可愛いよ。行っといで
」とお見送り。
「ママも祭り行くんやろ~
行ってくるわ
」
そ~やった。私も近くのお祭りに
(←この続きは次回で。)