ご訪問ありがとうございます。
しばらくプライベートのつまらないネタ続きでしたが
お客様のお肌に嬉しい変化がありましたので
今回はちょっとまじめに書いていきます。
顔コリほぐしのサロンへ通われていらっしゃる皆様は
お顔の様々な変化があることと思います。
ご自身のお顔の変化に驚かれたり、お顔の癖を発見されたり
歪みや力を抜くことが出来ず、ご自身のお顔や身体についても
見つめ直し、顔と身体のつながりを意識されると思います。
そしてスキンケアについてもアドバイスを受け「何もつけなくても良い」
ということに驚かれたり、不安になる方もいらっしゃると思います。
私も「何もつけなくてもいいはず」とは思っていましたので
かこさんから「何もつけなくてもいいんですよ~
」と言われた時は
「そうですよね」とは言ったものの、やはり不安でした。
今はメイクする前にサンホワイトを掌で伸ばし顔に押し付けるだけ。
スキンケアコスメを使いたくなかったので、わりとすんなり
移行出来ました。
なぜ私がスキンケアコスメを使いたくなかったのかというと・・・
乳液やクリームは界面活性剤を含みます。
油と水を混ぜなくては、分離しちゃいますので乳液やクリームには
なりません。
分かりやすく・・・オイルとお酢や醤油などの調味料でドレッシング
が出来ますが、マヨネーズだとお酢とオイルを混ぜるために(乳化)
させるために卵黄が入ってます。
界面活性剤は、マヨネーズの卵黄と同じ役割をしてますが
界面活性剤なんか顔に塗るって・・・どうよ![]()
石油由来の合成界面活性剤というのは200種類以上あるそうで
洗剤と化粧品は同じものではありませんが
界面活性剤って洗剤に入ってます。
キッチン洗剤にも洗濯洗剤にも30%前後入っていて
界面活性剤によって泡が立ち、油脂汚れを吸着するために
入っています。
界面活性剤は肌のバリア機能を壊してしまいます。
ラウリル硫酸ナトリウム・エデト塩酸
(市販のシャンプーに含有されてることが多いです)
ポリエチレングリコールなど
化粧品だと エチレングリコール脂肪酸エステルとか
アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウムとか・・・
「そんなもん入ってて、ほんまに潤うの
」と思いませんか![]()
肌に塗った時だけは、シットリしているような感触がありますね。
でも洗い流しても全く何もつけない「素」のままの素肌になっても
潤っているのが理想です。
残念なことに、界面活性剤が含まれていては
肌のバリア機能である皮脂も水分も奪われてします。
界面活性剤の含有量の多い洗剤は、肌荒れが酷いです。
地球にも優しくないです。
おまけに、ノンシリコンシャンプーが当たり前になってきましたが
シリコン成分が入っているものもあります。
美容液なんかも同じです。
シクロペンタシロキサン・シリカ・シリル・シロキ・ジメチコン
ジメチコンポリオール・ジメチコノール・シリル化ケラチン
クロスポリマー「~ポリマー」というのはシリコン剤や
コーティング剤のことです。
オールインワンジェルなどにも入ってることもあります。
その他にも防腐剤としてパラベンが・・・パラベンは安全性が
高いと言われているそうですが(一部の加工食品にも)
本当のところ、どうなの
と疑問です。
パラベンが入ってないと酸化してしまったり
アレルギーを起こしたりするそうですが。
よくわからないものがたくさん入ったものを顔に・・・
知れば知るほど、怖いし、疑問は残ったまま。
また長くなるので・・・2に続きます。