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毎日、雨でジメジメ・・・![]()
この季節はすれ違う人が、たまに生乾きの服なのか
加齢臭なのかなんかよくわからんけど臭いが気になります。
主人が帰ってきた時、香水をつけずに素のままだったので
「パパ、臭い
」「おやじ、臭う
」子供たちからクレーム。![]()
体臭がキツイわけでもなく
別に汗をかいたわけでもないようだけど・・・
可哀想なパパ
「あっちは、会社につけて行ったらめっちゃ言われるねん
」
へこむ主人
大阪だとオヤジ臭を消すために香水つけてるのが
普通だけど、愛媛の支店では誰も香水なんかつけないそう・・・
みんな、素のままやねんて・・・
考えられへ~ん![]()
主人も私もず~っと、パルファムやオードトワレはつけていたので
子供たちはそれで慣れているんでしょうね。
今ではそれぞれがお気に入りの香りをつけるようになりました。
初めてオーデコロンをつけ始めたのは中学生でしたが
昔はみんなホワ~ンと香ってた気がします。
今は柔軟剤やボディーソープ、シャンプー、ヘアミストなどなど
合成の香りがプンプンです![]()
昔はそんなに香り重視したものが少なかったので
ちょっとおませだと中学生でもお気に入りのオーデコロンを
アトマイザーに入れて持っていましたよね。
「資生堂シャワーコロン」(懐かしいですね)などのオーデコロンが
軽く香って中学生には使いやすかったのです。
あれは忘れもしない高校1年生の時・・・
友人と「河原町に行こう
」とランチしてスィーツ食べて
「服が欲しい」と何気なく入ったお店で接客してくれた
キレイなお姉さん![]()
そのお姉さんの「大人」なイメージにピッタリな何とも言えない
香り・・・![]()
しばらく忘れられなくて自分の鼻の記憶だけを頼りに
数ヶ月の間探し続け「見つけた
」
黒いボトルを目の前に固まってしまったのでした。
「高い
」
高校生に1万円超える香水は高いです。
でも・・・買ってしまったんです。
あんなに忘れられない香りは他になかったんです。
自分にはまだ似合わないこともわかっていましたが
探し続けて・・・似た香りも全くなくて見つけた時は
嬉しくて嬉しくて![]()
大切に大切に使って空になったボトルも捨てられずに
並べていました。
しばらく使っていて販売されなくなった時は悲しかったです。
麝香鹿が使われていたのでワシントン条約により
販売できなくなったんですね。
合成のムスクにはないあの肌になじむムスクは
麝香鹿の香りだったのね...とネットで調べて納得。
「合成香料でもいいから再販して欲しい~
」(同感です)
というファンも多い世界の名香
NOMBRE NOIR ノンブルノワール
忘れられません![]()