今日もご訪問いただき、ありがとうございます。
ちょうど1週間くらい前から...なんとなく
「あれ???膝が痛い?」と膝を曲げた時に痛みを感じ
日を追うごとに痛みが増してしまい
3日目には正座が辛く一人で「病院に行こうかな」
歩くのは痛みがなく歩けますが曲げるとピンと痛みが走ります。
膝を酷使することもしてないし、どこかにぶつけた覚えもないし
水が溜まってる感じもないけどヘルニアとか手術とか言われたら
どうしようとか、あれこれ考えてしまいました。
お皿の辺りが痛いよ~![]()
一人で悩みとうとう娘に「ママどうしたん
おばあちゃんみたい」
4日目...娘に「ママ、病院行きや」と言われ
その日はとうとう自転車に乗ることも出来ずサロンへは
下り坂だけ自転車で下り、自転車を押しながら歩いて往復。
でも我慢できず二男に「痛いねん」
「腫れてるやん、いつから
」
「3日くらいかな...曲げたら痛いねん」
「裏向いて」(裏て...「うつ伏せやろ
」とつっこみたくなる
のを我慢しておとなしくうつ伏せになると)
いつもやってもらう施術ですが骨盤に外れやすいらしい足を
押し込む
はめる
んです。
「膝が痛いのに
」と疑問になりながら。
多分、娘は私の遺伝でしょう...学校の授業中、救急車で
運ばれるくらい歩くことが出来ないくらい痛かったらしく...
なのにいろんな検査を受けたのに原因が不明のまま
痛み止めの点滴を受けて連れ帰りました。
別の形成外科で「先天性臼蓋不全」と診断を受けました。
太ももの骨を受ける骨盤側のお椀のような凹みが浅いため
外れやすいのです![]()
当時の二男はまだカイロプラクティックを勉強中だったので
二男の先生の治療院へ娘は痛みをこらえ足を引きずりながら
電車に乗って行きました。
事の経緯や症状を説明して治療が終わり、
娘は足を引きずることなく痛みがなくなり嘘みたいに
普通に歩いて帰って来れました。
でも私の今回の痛みは膝なのに...と思いながらも
二男に「治療してもらってもあかんかったら病院しかないな」と
思っていたのでおとなしく治療してもらい
「はい、表向いて」(だから~、仰向けやろ
)
「ここ?」「痛い~
」とちょっと押されただけでも痛い![]()
お皿の周辺の筋を探り、不思議な治療シールをペタペタ貼られ
「様子、みて」「え~、まだ痛いで」
でも少し曲げることが出来ました。
そして日に日に痛みが減ってきて...
すっかりあの痛みは何処へやら
うちの息子ってすごいんちゃう
と思った出来事でした。
骨盤の歪みやトラブルは女性にとても多いのだそうです。
(調べてみました)
腰痛や私のように膝の痛みも実は原因が骨盤から、ということも。
体のどこかに痛みやコリ、しびれなど気になる方は
老若男女問わずお気軽にご相談ください。
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