顔コリほぐしに出会ってお客様や交友関係でもたくさんの
出会いがあり、その人の価値観や美的感覚って
顔に出てるもんだな~、と思うことがあります。
テレビを観たり人の多いところへ行っても
人の顔を観察するようになりました。

今まではそんなに人の顔を観察するなんてなかったと思います。
見方がすごく変わりました。
とっても頑張ってる盛りメイクの人って
やっぱりどこか頑張りすぎていて無理しているような・・・
メイクが仮面のように感じます。
その人の目のサイズには不自然なマツエクやつけまつげ
「酔っぱらいじゃないんだから」とツッコミたくなる不自然なチークなど・・・
すっぴんの想像もつかない、原型とどめてなさそうな
若い子に多いメイク・・・明らか40代の女性でも
見かけますが、なんだか痛々しい感じがします。
流行りのメイクが必ずしも万人に似合うとは限らないし
その人の顔のバランスがあるのに、盛りすぎてもったいない
ことになってる人もいます。
まるでお絵描きしたみたいな、メイクをぜ~んぶ洗い流して
まぶたに覆いかぶさったコリや
ホッペとフェイスラインのむくみをスッキリ軽く
コリほぐしてあげたい~
と思います。だって、化粧水から始まって美容液やクリームなど
スキンケアコスメ、化粧下地、日焼け止め、ファンデーション
パウダー・・・塗りたくり、目元なんか薄い皮膚なのに
アイライン、アイシャドー、マスカラorマツエクもツケマも
絶対、肌や毛穴に負担がないはずのない接着剤。
マツエクとつけまつげは、本当に自前のまつげにも
負担がかかるので、長期の使用には本当に気をつけてください。
ツンツルテンになってしまった、なんていう若い女性も
少なくないんですよ~

そんなにたくさん塗って、ほんまに仮面みたいよ。
まあ、でもメイクって女性にとってはメイクをすることで
気合を入れたり、戦闘態勢になる、みたいな感じもありますね。
顔コリほぐしを初めてかこさんのサロンで受けた帰り
ファンデーションを塗ることさえもったいない感じがして
ほぼスッピンで帰りました。
自覚はなかったけどオデコのチカラを借りて開ける癖が
あったのに、オデコにチカラを入れなくても
パッチリした目元にはビックリで

ファンデーションを塗らなくても
ワントーン明るくなった肌、軽くて気持ち良くて

その時までは、スッピンで外に出るなんて考えられなかったのに。
決して今の自分の顔に自信があるわけでも満足していると
いうわけではないんです。
メイクした時の顔とスッピンの差が大きすぎることに
昔から抵抗があります。
綺麗でいなければ、と思います。
でもしっかりメイクでお客様をお迎えすることにも
ごまかしてるような感じがして
申し訳ないような気がするんです。
(プロフィール画像がほぼスッピンだったのでね)
たくさん塗ってごまかさなくてもというか、塗らなくなったこと
顔コリほぐしのお陰で改善されましたが
「何を使ったらええの
」ってプラスすることでキレイになれると思ってる人に
「マイナスすることできれいになれるんですよ~」
と教えてあげたいな~と思います。
私自身もまだまだ模索中ですが。
コリをほぐすことでいろ~んな効果があるので
ちょこっとポイントメイクと口紅だけでいい、と思えて
肌に負担がかからなくて、むしろ調子が良くなるし
顔の老けていく速度もゆっくりになって
自分の顔に対しても鏡を見る時の見方というか角度というか
観察する姿勢みたいなものが変わっていきます。
おまけに化粧品代が減ります。
浮いたお金で美味しいもの食べられるのに。
仮面をはずして~と言いたくなるような人見かけると
印象に残っちゃってね、思わず記事にしちゃいました。