今回
母親をテーマに
ブログを再開しようと思った
きっかけの一つは
日常的に
母の声が降ってくる
という人と出会ったからです。
自分以外に2人目でした
またここにもいた‥
と思いました‥
私もそうでした。
家にいると
その辺片付けたら?
ホコリがしてるよ
これ捨てたら?
これずっと置きっぱなしだけどどうするの?
これ洗ったら?
使ったあとすぐ洗えばいいのに
買い物行かなくていいの?
そろそろ洗濯物取り込んだら?
そんなことしたらシワになるよ
旦那さんが帰ってくるのに家にいなくていいの?
そんなことして(雑な盛り付け)!
女の子らしい服着たら?
お母さんらしい格好したら?
そんな服着て行って大丈夫?
(子どもに)〇〇させたら?
(子どもに)もっと違うの着せたら?
などなど
すぐ隣に母がいて喋っているかのように
声が聞こえていました。
そのことに気がついたのは
長女(当時小3)に続いて
息子(当時小1)も不登校になり
強制最終的に保育園の仕事を辞め
精神的に不安定で
留守番ができない子ども達と
家で缶詰生活を初めてしばらく経った頃
コロナ流行の前の年でした。
でした。
しかも私、
人の頭の中
記憶の仕方ってそんなもんだと思っていて
ママ友から
そんなの聞こえてこないよ
と言われた時は
とても衝撃でした

それから、
これは母の声。
自分はどうしたいのか
と、一つ一つ意識しながら
生活するようにし
約6年が過ぎた頃
その母の声はやっと
はっきりとは
降ってこなくなってきたのでした。
〜続く〜

