うちの母は

俗に言う 毒親です。


しかも


いろんな例え話には

なかなか出てこない


とてもとてもわかりにくいタイプの

毒親。



私たち親子を知る

古い友達も


手作りおやつに

手編みのセーター


エプロン姿がとても似合う

いいお母さん



という印象しかないようです。



実際うちの母は


今で言う

女子力超高い人でした。(健在ですニヤニヤ



でも

女子力高い人が

健全な子育てができるかというのは

全く別の話ニヤニヤ




うちの母は


心配🟰愛情

過干渉🟰愛情


心配ばかりしてる自分

🟰良い母で子育て頑張ってる


過干渉

🟰お世話好きで気配りがよくできるいい母



と思っていたんだと思います。

もちろん無意識に、です。




母が優しい口調で

私を心配する言葉、干渉する言葉は


日常の生活の中に溢れていました。




だから私も


私は愛情溢れる家庭で育った


と思っていました。




でも

今になって振り返ると



母は

女子力の高さと同時に



とてもブラックな面も

常に私に見せていました。




それは

人を貶すこと。

ディスるってやつチーンゲッソリ



もちろん陰で。



おそらく

父や兄にはなく


私の前だけで。




その対象は


見知らぬ人

芸能人

私の友達

私の友達お母さん

母自身の古い友人

近所の人

父方の叔母たちや弟嫁


私が大好きな人を含め

多岐に渡りました




いつもダサい服着てる

あんなに太ってみっともない

あの人変な喋り方

あの人変な癖がある

品がない

食べ方が汚い

お箸の持ち方が悪い

性格はいいけどもう少し顔が良ければね

顔はいいけど背が低い

顔はいいけど太ってる

あの人、電話かけてきたと思ったら自慢ばっかり

痩せたら美人なのに

会うと必ず何かくれるけど趣味悪い

二重だったら可愛いのに



などなど



褒めているようでも何か条件をつけている


ただでは褒めない


みたいなゲッソリ





子どもにとって

家庭は社会そのものであり


特に母親は

その後の人間関係を作る上での

基礎、基準になります。



過保護、過干渉は


子どもにとって

見えない檻になり

呪いになります叫び



そして

常々聞かされる愚痴は 

心の傷になり


大人になればなるほど




特に

40代、50代頃、

体力も落ちてきて


色んなことが根性で乗り切れなくなってくると‥(❓)ニヒヒ



いろんな出来事が

その傷に染みたり


反応して

心や体の疲れのもとになり



自分らしく生きること

そして

大切な人との関係作りの

障害になってしまいます。




母が

どうして

そういう子育てをする事になったのか


時代背景や

私が知る限りでの母の生い立ちを考えると


仕方がないことだと思います。

母も精一杯生きてた。

あれが母にとって1番の子育てだった。





でも、

そのことによって


私が傷ついたことは事実。





母を責めるつもりはありません。






生きていれば

心のゴミは溜まります。




大きいものも小さいものも

見えにくいものも

シミになってる箇所も



一つ一つ

見つけては片付け


出してみては仕分けし




文章に書きながら

その作業の仕上げを

していきたいと思っています。








続きはまたニヒヒ