実は私、ピーちゃんと相性良くないです(-。-;


それに気づいたのは、ピーちゃんが4歳になった頃かなぁ…

その時期、全てにおいて余裕がなくてとにかくギスギスしてた、って感じですけど…(T . T)



これもまた、少し前までは、


「何で? 何で私は自分の娘に
こんな気持ちを持ってしまうんだろう…。
なんてひどい母なんだろう…
こんな私が母親だなんて、
ピーちゃんに申し訳ない…。」


って、ひたすら自分を責めていじけていました。
だから、ピーちゃんとの関係も、ちっとも良くならなくて、苦しかったんです。


でも、同時に、


「いつもいつも何かと気にかけてるのはどちらかというとプー介よりピーちゃんの方。第一子だし…
しかも、不妊治療も頑張って、やっとやっと授かったピーちゃん。結局自然妊娠でしたけど🤰
大事じゃないわけない…」




と、大きな違和感もある。





だって、
ピーちゃんがお腹にいる頃、近所を散歩してたら、急に犬に吠えられてびっくりした事があったんです。
その時私、とっさにお腹に手をやって、お腹のピーちゃんを守ろうとしたんです🥺
そんな私がピーちゃんのこと、大事じゃないわけない!




今気づいたけど、
当時の私、自分の気持ちを自分でよくわかってなくて、
「相性悪い」と「嫌い」をごっちゃにしてたのかも…f^_^;



ある時、誰かに聞きました。
相性がいい人、普通の人、悪い人は、
2:7:1とか、2:6:2で存在するんだとか。


だから、その、相性悪い1とか、2が、
我が子である場合もある、って。


なるほどです。



で、近頃思います。




何で?何で?私ったら何で⁉︎
なんて思わなくていい。

だって、それが私なんだから。


相性悪い、って、気づいて、自覚して、そのうえで付き合えるっていい事やーん(^^)
子どもの事、自分の事を客観視できてるって事だし。


1人の人として見れてる、って事。

それに、2人で出かけた時なんかは、
娘というより、友達と居るような感覚になって、フツーに私からジャンジャン喋ったりしてて
楽しいし(o^^o)ちょっと不思議ですけど。






同じクラスにこんな子いたら仲良くなってたのかなぁ〜、どんな感じだったのかなぁ〜、
なんて想像して楽しんだりしてます。


そんなこんなで、
私の中の違和感は一つ消えました。












今日は制作の日(^^)
百均で買ったグッズもしっくり来ず、マステの居場所、作りました。