高校時代に、
「何でそんなに自分を卑下すると?」
と、友達に問われたことがあります。
それに対して特に感情に波は起きず、
ただ、とてもインパクトの強い言葉として、
私の記憶に残りました。
そしてその後も、何かある度に、
その時の言葉を思い出していました。
私、ずっと、自分に自信がなかったんです。
「でも私なんてさぁ…」って、
よく言ってたし、思ってた。
自信がないから、
なるべく、何でも、
なるべく、いつでも、
なるべく、我慢して、
なるべく、頑張ってきました。
だから、頑張るね〜、すごいね〜って、
褒められた事もそこそこあります。
褒められたら、ホッとするけど、
それでも自信は持てなかったし、
褒められたからといって、心底喜べなかった。
それはきっと、自分を自分で認めきれていなかったからなんだと思います。
できない自分も認めきれなければ、褒められた事も、認めきれない。
素直に受け取れない。
この度、自分への手紙を書いた事で、自分を縛っていた枠が全て取れ、
本当の自分と繋がり、見える世界が変わったここ数日、
また、その友達の言葉を何度も何度も、
何度も何度も、思い出していました。
あの日から、何か始まっていたのかなぁ…
あの言葉は、今のこの時のためにあったのかなぁ…
それで、今日、やっと、じわっと来ました…。
あの時の、友達の問いかけは、私の潜在意識に
ストレートに響きまくったんじゃないか、
だから、私の記憶にずっとずっと、20数年間も、残っていて、私にいつも問いかけていたんじゃないか…と…。
今はもう、
自分は自分でいい。
できない自分も、それでいい。
って、思えるようになったから、自分を卑下する事はありません。
自分なんて…って、思いません。
「何でそんなに自分を卑下すると?」
そんなふうに私に問いかけてくれた彼女は、
いつも私に刺激をくれる、
小柄で可愛い、女子力半端ない、
尊敬すべき友人です。
人はみんな、会うべき人には会うようになってる
んだなぁ…
と、思わせてくれる、
大切な人です。
そんな彼女がお誕生日にくれた、ティーカップのセットです。
二十歳前頃だったか… 。粋な彼女です(^.^)

