低予算でレジン体験(追記あり) | 手仕事屋araki 

手仕事屋araki 

2016年6月からハンドメイド作家として活動を再開。全国発送、イベント出店など活動の幅を広げ中です。

※写真多用の記事です。



レジンに挑戦したいと思いはじめてから日々、

本やネットで勉強をしています。


レジンをはじめるにあたり何が必要なのか書き出すも

マネー問題にぶつかり断念。orz


ちょっとだけやってみたい私としては

やはり購入を考えると余計な材料を増やしてしまうし

何よりも宝の持ち腐れだなぁと思っていました。

そんな時に昨日買った永高真寿美 さんの本の中に気になるワードを発見。目


それは、



エポキシ系接着剤。




このワードを調べてみると何やらレジンぽいことが出来るようなので

早速ダイソーさんへ行き買ってきました。




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おや?くるみボタンが写り込んでいますが

これはセッティング台代わりに使っていた方がいたので

参考にさせていただきました。にこ

(今回は手持ちの小さなくるみボタンを使用しています。)


では買ってきたものと手持ちの材料をかき集めていざ挑戦!




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タイムリミットは10分!



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このA液B液を混ぜる事によって硬化がはじまります。


まずはよく洗って乾かした牛乳パックを解体し、パレットにしました。



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まだ接着剤を混ぜていないので写真撮りは余裕です。

目分量で同量を出したらここから一気に作業です!


よ~く接着剤を混ぜ合わせて型へ投入。



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この型はダイソー製のくるみボタンに入っていたキットです。

エポキシ系接着剤はシリコンカップからの剥がれがいいそうなので使ってみました。


こちらのお弁当用のシリコンカップも使いました。



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次に着色をしてみます。



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旦那さんのお道具箱からプラモ用の塗料を拝借しました。

エポキシは油性絵の具との相性がいいらしいです。


ここまで来ると硬化がはじまってしまったので

継ぎ足しながら作業。



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くるみボタンをセッティング台にして流し込み。


こちらはこんな感じで完成です。



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気泡、モリモリ。

今回は気にしません。実験♪実験♪


次にシリコンカップに流したものを取り出します。




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よし、よし、つるんと無事に硬化&取り出しに成功しました。


ラメの多用と気泡の多さで真っ白ですが、

うちの息子が『キレイね~きらきら』なんて持ち出してしまったので

プレゼントしました。

(既にそのへんに転がっていますが…線涙


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随分と駆け足な記事とつたない文面ではありますが

ご興味を持たれた方は、100均アイテムでレジン体験はいかがでしょうか?ぴんくほっぺすまいる




【追記】

エポキシ系接着剤を使う時は換気をしっかりしましょう!

A液とB液を混ぜると異臭を発します。

また、多くの量を混ぜ合わせると発熱します。

肌に触れないように気をつけましょう。


また肌に付いてしまった場合は除光液で落とすことが出来ます。


そして肌の弱い方は接着剤等の使用には十分お気を付け下さい。