これからのクリーニングは
リペアやリメイクの時代だと感じ
 

ブランドバッグなどの
ファッションに繋がる品物を
再び使えるよう蘇らせることで


世の中の困っている方を
笑顔にしたいという思いで
日々研鑽しています


クリーニングマスター
おーいちゃんです♫


さて今日のご紹介は
コーチの革のジャケットに付いた
カビの汚れとクリーニングです。
 
イメージ 1

神奈川県からのご依頼でした。
それ程酷くはありませんが
全体にカビが発生していました。 
  
イメージ 2 
  
袖部分のカビを写したつもりが
うーん。。。見えませんね💦
  
イメージ 3 
  
ファスナー周りにもカビがあります。 
  
イメージ 4 
  
後ろ側には目だった
カビは見当たりませんでしたが
特有のカビの匂いはしています。 
  
イメージ 5 
  
素材は牛革となっています。


そして裏地は赤のシルク。
最悪の組み合わせですね笑い泣き


本来このようなカビの汚れは
水洗いが最適なのですが
まず革と違う色のインナーとの組み合わせ。


そして濃い色のシルク。
水洗いして革の色がインナーに
滲む恐れもありますし


シルクの生地から色が流れて
ムラになる可能性も否定できないので


今回はカビ部分に
薄めたカビ取り剤を染みこませて
部分的に処理してから一度乾燥させて  
シリコーンクリーニングをしていきました。 
  
イメージ 6 
  
仕上がり後です。 
  
イメージ 7 
  
カビの汚れは取れています。 
  
イメージ 8 
  
後ろ側は変わりありませんね。


カビは革に含まれている
栄養分に集まってきます。 

  
そして栄養分を吸い取りながら
繁殖していきます。


革は栄養分が無くなると
カサカサ状態となり柔軟性も無くなり
破れや傷色ハゲの原因となります。 

  
そして付いたばかりのカビは
濡れたタオルなどでふき取ると 
目立たなくなりますが


カビの胞子は
革の内部に付いているのでまた数日後には
発生する可能性があります。


なので必ずクリーナーでふき取り
その後栄養分の入っている 
クリームなどでのケアが大切となります。


市販品でも革についた
カビ取り剤などが 売られるので
一度カビを発見したら
元から絶つようなケアをお勧め致します。


ビフォーアフターをどうぞ♫


本日もご訪問頂き

ありがとうございました♫

お問い合わせはこちら
↓↓↓

082-490-4606

 

 
困ったら問い合わせてみてね爆 笑
↓↓↓
 
画像添付ある場合はこちらから
↓↓↓

I WASHメールアドレス

 

 
ホームページ・料金表はこちら
↓↓↓