これからのクリーニングは
リペアやリメイクの時代だと感じ
ブランドバッグなどの
ファッションに繋がる品物を
再び使えるよう蘇らせる
クリーニングマスター
さて今日のご紹介は
スラックスのおしり部分に付いた
ボンドの染み抜きです。

結構派手に付いています。

結構派手に付いています。
椅子などに付いていたのでしょうか。
ボンドのシミは多くが生地の
表面にへばりついている状態なので
シンナー系の染み抜き剤で柔らかくして
剥ぎ取るように取っていけば
簡単に除去出来るので
染み抜き剤を付け浸透するのを待ってから
ヘラで剥がして取り除いていきます。
あとはその繰り返しで
すべてのシミを取っていきます。
このようなボンドのシミは
ご家庭でも比較的簡単に除去出来ます。
固まったボンドには
裏地にタオルを引いておいてから
ベンジンを染込ませヘラや爪で
剥ぎ取っていきます。
これを繰り返しボンドが取れたら
タオルでよくふき取り
ドライヤーで乾かしていきます。
輪ジミが残る場合があるので
その場合はクレンジングオイルや
台所洗剤を溶かしたお湯で叩くようにして
その後洗えれば洗って下さい。
ただ…色の定着の弱い品物や
麻・シルク・テンセルなどの製品は
ベンジンを付けただけでも
色が滲む可能性がありますので
事前に目立たない場所で
試してからお使い下さい。
もし少しでも不安があるようなら
やはりクリーニング店に
ご依頼する事をお勧め致します。
ビフォーアフターをどうぞ♫
本日もご訪問頂き
ありがとうございました♫
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