これからのクリーニングは
リペアやリメイクの時代だと感じ
ブランドバッグなどの
ファッションに繋がる品物を
再び使えるよう蘇らせる
クリーニングマスター
さて今日のご紹介は
ズボンに付いた修正液の染み抜きです。

裾あたりに白い汚れが見えます。

裾あたりに白い汚れが見えます。
シミは修正液がこぼれたとの事でした。
修正液のシミはペンキや顔料と
同じような要領で処理をしていきます。
素材的にはレーヨンと
ポリウレタンが気になります。
レーヨンは水分に弱く
ポリウレタンは熱や力を加える事で
伸縮性が無くなり最悪のびきってしまう
などの症状を引き起こします。
一般的に
ポリウレタンの弾性糸の寿命は
3年と言われているのでそれを過ぎると
いつ伸びきってしま今
ぶくついたような
状態になってもおかしくないのです。
なのであまり生地に
負担を掛けないように処理していきました。
とは言えほんとに
これらの素材を使われている商品は多く
皆さんがその特性を
理解されているのかと思ってしまいます。
伸縮性もあり履きやすい
このようなポリウレタン混紡の商品は
手軽で安価なために多く普及していますが
いい状態は何年も続かない
という事をご理解して頂いて
楽しんで頂ければと思います。
そして出来ましたら乾燥なども
避けられて自然乾燥された方が
いいかと思います。
ビフォーアフターをどうぞ♫
本日もご訪問頂き
ありがとうございました♫
お問い合わせはこちら
↓↓↓
困ったら問い合わせてみてね
↓↓↓
画像添付ある場合はこちらから
↓↓↓
ホームページ・料金表はこちら
↓↓↓
