これからのクリーニングは
リペアやリメイクの時代だと感じ
ブランドバッグなどの
ファッションに繋がる品物を
再び使えるよう蘇らせることで
クリーニングマスター
さて今日のご紹介は

反対側です。

底の部分です。

そして内側です。
今回はクリーニングのみという事で
グッチのバッグに付いたカビの汚れです。

全体にカビが発生していました。

かなりびっしりとカビがあります

全体にカビが発生していました。

かなりびっしりとカビがあります

反対側です。

底の部分です。

そして内側です。
なかは合成皮革なので
カビによる色剥げもありそうでした。
今回はクリーニングのみという事で
カビの跡が残っても色掛けはしないでいい。
という事だったのでカビ取りの
という事だったのでカビ取りの
前処理をしてから水洗いしていきました。

漬けこみながら

漬けこみながら
全体をブラッシングしていきます。
あとは濯いでから自然乾燥させていきます。

仕上がり後です。

上側です。

反対側です。

底の部分です。

そして内側です。

仕上がり後です。

上側です。

反対側です。

底の部分です。

そして内側です。
今回のバッグは雨に打たれると
濡れてしまうセミアニリン仕上げとなります。
これは革の表面に
塗装(銀面)されていないので
革の栄養分が段々と揮発していきます。
それがカビにとって
大好物となり寒暖の差により湿り
気を帯びた時に発生してきます。
このカビは市販と
カビ取り剤などでも除去可能 なのですが
カビは取れてもその部分の栄養分は
吸い取られているので
カビの 跡として残りやすいのですが
乾いてからデリケート革用のクリームなどで
補ってあげるとまたいい状態で
ご使用できるかと思います。
ビフォーアフターをどうぞ♫
本日もご訪問頂き
ありがとうございました♫
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