こんにちは。『I WASH』です。
今日は、いつもと内容を変えて、冬物のクリーニング後の仕舞い方を
書いてみようと思います!!
(良く質問されるんです。)

立体乾燥

この写真は当店提携工場の立体乾燥機です。当店提携工場では、ドライクリーニングを
行った製品はハンガーに吊るし、乾燥し荒仕上げを行っています。


そして、他の店舗様との違いは、当店提携工場では、シワになった部分は立体のままアイロン台やアイロンを使わず蒸気で立体で仕上げをしていきます。
洋服本来のシルエットに近づけた仕上げをしてくれる!それが当店の仕上がりの特徴です。

お客様より、仕上がりが軟らかく、ふわっとしている。』とのお言葉を頂けるのは、この為なんです!!

では、冬物の仕舞い方について、ご紹介します!!

クリーニングから戻ってきたらビニール袋は必ず外して2,3日風通しのいい場所で陰干しし、残留溶剤を十分揮発させてから、防虫剤を入れたクロゼットなり衣装ケースに収納するのがベストだと思います。


片面が不織布でできている袋は、そのまま衣類カバーとして収納時にも再使用して構いませんが、全面ビニールの袋は通気性が悪く中に湿気が篭りやすいので、保管時は必ず外す様にしてください。


クリーニング後にポリ袋を掛けていますが、これはあくまで運搬やお持ち帰りのためのものなんです。
仕上がった大切なお洋服が、汚れてしまうのを防ぐという為の物ですので…。

セーターなどは、畳んでしまわないとハンガーに吊るして仕舞われる場合は伸びてしまって型崩れしてしまいますので
注意してくださいね。
(当店では、セーターは畳んでお渡ししています。)

デリケートな素材のカシミア、レザー、ファーなどは、保存中に傷ませないためにもていねいにケアを!
クリーニング後は不織布でカバーし、湿気のない場所に保管することが大切です。

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